こんばんは
投稿日を変えようかと思います。
このブログはだいたい17時から18時の間がアクセスが多いのでその時間に投稿をすることにします。
せっかくなのでたくさんの人に目を通してもらいたいから、そういうところも気にしておくべきだった。
昨日はお世話になってる人のお家でちょっとしたホームパーティーのようなものをしてきました。
バンド関係の仲間が集まって、それぞれみんなお嫁さんや彼女を連れてきていて秋頃に独り身になった僕にはだいぶメンタルに堪えました。
お宅がうちの近所ということもあり、個人的にもちょくちょく夕飯に呼んでもらったりと日頃からお世話になっている。
その奥さんがとても料理がうまく、いつも用意してくれてる食事を楽しみにしている。
みんな同じ音楽が好きな仲間、つまりバンドマンなので一人一人のキャラクターが凄まじく濃いのでいつも濃厚な時間が過ぎる。
そして定期的にこうやって集まっていられる空間はすごく温かく、ほんとに大切にしたいと思っている。
俺は孤独が嫌いだ。
人から相手されなくなったり、自分のことを考えてくれたり、思ってくれる人がいなくなってしまうことが死ぬほど恐ろしい。
自分が孤独にならないために俺は周りの人と仲良くやっていきたいし、それをなるだけ維持できるように努めたい。
やはりこうしてこの社会で生きていく以上、周りから認められて、そして必要とされたい。
そういった意味では俺は本当に人からよく相談を受ける。
今日もひとつ年下の女の子から恋愛相談を受けてきた。
はっきり言って人から相談を受けることに関して全くメリットを感じない。
昔はそれで女の子と遊べるならいいや!
と思っていたけど
現在女性と遊ぶのはたいして難しいことではなくなった。
人から相談を受けてその都度、まじめに考え、悩み、感情移入し、自分なりの見解を話して、最終的にどうあるべきか提案する。
これを繰り返しいくにつれて気がつくと自分の中の闇がどんどん広がっていた。
そして気が付いた時には既に手に負えないほどに巨大になった闇は俺を飲み込み、コントロールを失い俺の心を蝕んだ。
そんなことを人に相談すると、
断ればいいじゃない
と言われる。
しかし断れない性分なのだ。
そして、どんな形であれ
人から必要とされたい欲が強い俺にとって、そこで承認欲求を満たしていることも紛れも無い真実であった。
相談をしてきた人間がのちのち、俺の言った通りに行動し選択し、幸せを掴んだとしよう。
正直、その時点での俺の満足感はほぼ無いに等しい。
俺は基本的に人の幸せに興味がない。
他人が幸せであろうとなかろうと全く興味ないし、どうなろうと知ったこっちゃない。
俺が人から相談を受けて満足感に似たものを感じる瞬間は、相手から話を聞いて頭の中でバーーーーーッと考えて自分の経験や知識をフル動員させて綺麗に整理していってそのピースとピースがバチンバチンとハマっていき、それを相手に説明して、且つ相手がそれに納得をした瞬間。
その瞬間に俺は一番、満足感とは少し違う達成感ややりがいのようなものを感じている。
言ってしまえば自己満足なのだろう。
嫌いな言葉だ。
自己満足。
しかし、つねに客観的に自己分析をかけて自分の行動や考え方を精査してる俺は自己満足だとしっかり自負している。
つまり嫌ならしなければいいのだが、断りはしないということは俺はそれはそれで自分の糧にしていっているのかもしれない。
相談を受けるということは相手の背負っている闇を自分も一緒に背負って、時には一部を肩代わりしてやることだと思っている。
今まで何十人もの人から相談や悩みを打ち明けられてきたが、俺はその分の闇をしっかり背負っている。
既にその闇が俺の人格形成にだいぶ影響を与えているがもう取り返しはつかないところまできていることもわかる。
そして俺はなにより寂しがり屋だ。
人から必要とされなくなるのが怖い。
そんな生き方しかできなかった自分が悪いのだ。
しかし、悪いことばかりではなかった。
そんな生き方を貫いているうちに自分の中で
心理学
というものが確立されてきた。
元々持っていたセンスか、人から相談を受け続けてきたがゆえに形成されていったのか、
わからないが俺の考え方や生き方はだいぶ心理学に通ずるとこがあり、めちゃくちゃ向いていると言ってもらった。
人が勉強して手に入れる知識を、持ち前のセンスと今までの経験から結びつけて独自の心理学を確立していったのだろう、
と言ってくれた人もいた。
そして、師匠の鳩さんからはそれを改めてしっかり勉強して知識を自分に落とし込めばどんどん説得力が増すし、きっと面白いですよ、と言ってくれたので、
こんな俺ですがいま心理学について勉強を始めている。
勧めてもらった本も今日届いたので読んでしっかり心理学を自分の物したいと思う。
結構分厚い。
でもこれを読みおわったとき、
今の自分はもういないだろう。
そんな気がする。
ワクワクもあるが、少し怖いという感情も同時にある。
いまの自分から脱却し、新たな自分に生まれ変わる時がきた気がする。
ここにきて、自分がとるべき道が少しずつはっきりしてきたのでそれが自分にとって正しかったと後に言えるように頑張って新生していきたい。

