コムデギャルソンとコムサデモードは
違うブランドなんだ!とようやく
気付きだした若い頃、
マルイのカードで、キャッシングして
グッチのスクエアトゥの靴を買った
↑こんなん
ど貧乏だったが
どうしても欲しかった
あの靴を履いた瞬間
気持ちが高揚した
当時アパートを借りていた
東村山市でカツカツ歩いて
ちょっとイキッたりもした
履き心地は
なんだかブニョブニョしていて
初めて履く
「Gッチ」の靴を楽しんだ
家に帰り靴を脱ぐと
ペチャンコになった
大きなGキブリが出てきた
ブニョブニョの正体は
奴だった。
「ヒィッ」と声にならない声が出た
GUCCIを履いて
ついでにGというインソールで
1日歩いていたのだ。
とんでもねえトラウマになった
この時期になると
必ずおもひ出してしまふ。
気づけば
文房具屋さんを見かけなくなりましたね
小学校と中学校振り返ると
勉強は大嫌いでしたが
勉強する口実が欲しかったのか
よく文房具を買い換えてました
新しいシャーペン 筆箱 下敷き
近くの文房具屋に行き、迷うのも好きでした
そうか。僕らはあの頃文房具が大好きだったんだ
そんな大好きな気持ちを
蘇らせてくれたのが
8月2日と3日の2日間で
弊社 D-teで開催されたイベント
The PAPER GANG
よくいくバーで知り合った
手帳ブランド アウルアルカ 向井さん
メモリスト 森本さん
そして 向井さんの紹介で
ファーバーカステル 榎本さん
文具を愛してやまない
プロフェッショナル3名と
弊社でポップアップを開催することになった
もうね 皆様の文具愛に私をはじめ弊社スタッフ達も
見事に洗脳されました笑
スマホの普及で
手帳を使わなくなった
考えたら、それまでは
手帳使ってたなあ
カレンダーに予定入れて
海外出張の時など
気になるブランドは
メモして
自身で書くから
憶えも違うような気がする
こちらは、半年ほど前に
向井さんからいただき愛用している
アウルアルカのシステム手帳
上質すぎる革
コンパクトゆえに手に馴染む手帳
1日1ページの中身
なんだかワクワクするんですよね
この手帳の一回り大きなサイズを
求めて
オープンした瞬間
瞬殺で完売して、驚きを隠せませんでした。
文具を愛する方々が、こんなにも
たくさんいらっしゃるんだと鳥肌が立ちました。
こちらの
ファーバーカステルの
伯爵シリーズ
パーフェクトペンシル
その名の通り気高すぎる鉛筆です。
ファーバーカステルとは?
https://shop-faber-castell.jp/pages/history
ね!めちゃくちゃ気高いブランドでしょ?
オーダーシートを書く時
僕はこちらを使おうと決心しました。
メモリストの森本さんの
手帳の中身の拘り
時代に合った、コンセプトの
リーフ達
恐れ入りました。
デジタルで便利になりすぎた世の中
スマホに支配されている自分に
ちょっと疲れてきてません?
一手間かけた
アナログこそ、また求められてくるのでは
ないのか?と痛感しました。
これぞ
デジタルデトックス
服も文具も靴も
小物も全てひっくるめて
ライフスタイルの必需品
様々なシナジーが生まれる瞬間を
体感することが最近多い
手帳を大切にする人は
人生を大切にする人だ
向井さんが
お客様を接客されている時に
聞こえた言葉。
純粋に感動しました。
この二日間で絆も深まり
第二回も楽しみです。
文具最高!アナログ3150
もう、この業界に入って何年が経つでしょうか?
アルバイト時代を入れると
28年になります
人生の半分以上をアパレル業界という世界で生きている
ついこの間
パリに初めて行ったような気がしますが
それも
25年前の出来事・・・
まだピッティウォモに
フォトグラファーが大量に居なかった時代
バイヤー以外は
会場に誰も居なかった
戦いの場だけだった時代
あれから相当時間は流れていたんですね
そりゃ紆余曲折ありますよね。
スイモアマイモ色々あったな・・・
やべえ、精神年齢が追いつかねえ
タスケテクダサイ。
最近の悩みといったら
老眼ですよ老眼
本当に字が見えなくて困っています
スマホで写真撮って拡大して見てますもん。
さて、しれっとブログを更新していますが
何故更新していなかったかと言うと
全てのSNSに
飽きていた・・・・
デジタルデトックスってやつをやってみて
ブログはやはり書こうと思い
老眼なりにキーボードを叩いています
まだ見てくれている方いるのでしょうか・・・・・?
よろしくお願いいたします。
ただいま!
僕の中で大きく動いた出来事が
何個かありまして
その一つが
アジア進出です
そうなんです、国際的な会社になるんです
シリコンバレーにあるような会社を
目指しているのです
ウソデス・・・・
実はですね
バイヤーデビューした頃、憧れのパリで
何度か、とんでもなく嫌な差別を喰らい
「うお、アジア人めちゃくちゃ舐められてるやん
こいつら今に見とけよ!」と当時の青年 加藤130は
ねちっこくその事を覚えていたのですよ
あの差別は 己の原動力にもなり
いつかアジアから欧州に!と思っていたのですよ
「アジア人すげえな」と
ギャフンと言わせてやりたいと
思っていたわけです。
動き出したのは2年前
上海に視察にいきました
中国に行った事もなく
ネガティブな情報だけが先行していたので
気分もあまり乗りませんでしたが
いざ上海に着くと
大都市すぎて驚愕しました
そして建物は欧州の雰囲気・・・・
様々な人達に会い
この目で色々とカルチャーを見て
タッグを組む会社と出会えて
話はどんどん進んでいきます
ファッションに国境はない
差別や偏見も
このファッション業界では全てが
フラットになるべきだ
僕は心の底からそう思っています。
そう思っているからこそ
この10数年で、
沢山の外国人の友人達に出会えました。
出張時
折角外国にいるのだから
日本人コミュニティでつるむよりも
彼らと居るほうが楽しいし勉強にもなる
そして僕には壮大な目標がある
それが
「Dandy Asia Project」
(ダンディ エイジア プロジェクト)
略して「DAP」
アジアのダンディズムを世界へ!
アジア発信のファッションカルチャーや
日本の背広
日本のモノづくり
アジア人の着こなし
日本人の所作の美しさ
ごちゃっと
ダンディズムという文言に押し込んで
「やってやろうじゃねえか!」と立ち上がったわけなのです
そのひとつが
合弁会社を立ち上げての海外出店
上海からベトナムやタイ
フィリピン etc
アジアの
ファッション初心者をダンディに!
小さな一歩が
大きな一歩になれるよう頑張ります。
昨日はパートナー企業が
訪日してくれたので
色々と話し込んで、内容をつめていきました
また近いうちにDAPの詳細を報告いたします。
ゲッツ!!!!
(ダンディ坂野)











