誕生日本日は、私の誕生日ですオギャアと産まれてから、50年が過ぎました僕は何故か幼少期の記憶が強烈に残っていて家族での団欒や、団地の友達たちと毎日、夕方まで遊びまくっていた事歳を重ねる毎にあの頃を思い出してしまいますノスタルジックな気持ちと自分が親になった現在とを重ね合わせながらなんだか不思議な人生だなと思っております。良き歳にしなければ。さて、誕生日は産んでくれた母に感謝する日おかん産んでくれてありがとう。
初韓国初めて韓国に行ったイタリアで知り合った韓国人デザイナーの友人が夕食に招待してくれた。彼の彼女のお母様が経営している韓国料理のお店だった。抜群に美味しい韓国の郷土料理と心温まるおもてなしをしてくれた。たまに厨房から出てきて「美味しいですか?沢山食べてね」と言ってくれるお母さんと自身の母が重なった。僕たちにはお酒をすすめてくれるのに「車だから」と彼は飲まない。帰り際「よかったら、車で次の目的地まで送って行くよ」と、言ってくれる。「タクシーを呼ぶよ」と言っても「車で話すのがまた楽しいだろ」と言って聞かない。彼は僕らを送ってくれるために好きなお酒も我慢して車で来てくれたんだと気付いた車内のBGMは懐かしい日本の歌謡曲だった窓を開けて夜風を感じながら皆で懐かしの曲を口ずさむなんともノスタルジックで素敵な時間だった。車を降りた後彼の車が見えなくなるまで3人で手を振り続けた。
昭和ノスタルジー昨日母の家で見つけた一枚つい見入ってしまった。育った大阪箕面の粟生団地前で、同じ棟の子供達と。今思えば各家庭色々抱えていたけどめちゃくちゃ楽しかったなあ。皆が当たり前のように助け合い皆が当たり前のように夕方までがむしゃらに外で遊び皆が当たり前のように希望に満ち溢れていた。昭和56年の何気ない日常風景がこんなにも尊いとは。
友人の息子を採寸産まれた頃から知っている友人の息子「20歳になったら、成人式用にスーツを作ってプレゼントしてやる」ずっと前から、そう約束をしていた。そして、昨日採寸に来た。あんなに小さくて可愛らしく何度も抱っこしていた彼を採寸している現実が不思議で感慨深かった。「お前のこれからの物語に、このスーツが食い込むんが嬉しいわ」と話した。昨日一緒にご飯を食べた後2人で歩いてると少し照れながら「俺、親はもちろんやけどいさおちゃんにも感謝してるからスーツもありがとう」と言う「お、そんなん言えるんやな」とこちらまで照れ臭くなりつつなんだか、服屋やっててよかった。
G-DRAGON着用のベルト週間ほど前、店にベルトの問い合わせ電話が何件もあった。普段ベルトの問い合わせが無かっただけに何故だ?とスタッフも戸惑っていたお電話くださった方にスタッフが理由を聞くと、弊社別注のベルトをBIGBANGのG-DRAGONが付けていたとの事。InstagramでG-DRAGONのスタイリングのアカウントがあってそれに紹介されていたと教えてくれた。へえ、そんな事があるんだなウチにしか無い商品なのでスタイリストの方が買ってくれたのかな?とスタッフ達と話していた。お問い合わせ後ベルトを買いに来てくださったオシャレすぎる若者と話していると、「昔から、ジオンが好きすぎて」とおっしゃるので「お若いのに相当ガンダムお好きなんですね!僕も大好きなんですけどファーストしか詳しくなくてジオンのモビルスーツがお好きなんですか?」と話すが、なんだか話が噛み合わない横にいたスタッフが慌てて「ジオンではなくジヨンですG-DRAGONの本名です」と教えてくれた。おれのバカ。