皆さん、こんにちは。

千石でイタリア料理屋やってます、渡部です。

店の名は、

「オステリア チェ クアルクーノ?」

何故ハテナ?

名前の由来なんかはまた後日。


さて、

明日からまた少し料理メニューを変更します。

そのウチ一つを紹介します。

「するめいかのラグ-ソース”カラマーリ”」 ¥1,300

おー、赤くなってデカイ合格

初めて色つけてみました。

まあ大したことじゃないですね。

んじゃ画像でも。


osteria C'e` qualcuno?(チェ クアルクーノ)の日常

ラグ-というのは、「煮込み」みたいな感じの意味。

イカを刻んで、にんにくと玉葱、フレッシュトマトなどで軽く煮込んだソース。


ワタも入ってるんで、しっかりとしつつ、重くない味に仕上げます。


それに合わせるパスタが、「カラマーリ」。

イカリングのような形のショートパスタ。

イタリア語で「イカ」という意味。

イカにイカを合わせるただのダジャレです(笑)

しっかりとソースを吸わせて、噛むのが楽しくなる一皿になっております。

ワインも進むでコリャワイン

いかわたがお嫌いでなければ、ぜひ食べてみてください。

ではでは~。

 

皆さん、こんにちは。

文京区千石チェ クアルクーノ?の渡部です。

昨日の休みに、急に魚が食べたくなって、沼津港を目指して出発。

まあ出るの遅くなって、着いたの14時頃でしたが得意げ


昼時を過ぎて閑散としてる中、

「かもめ丸」さんで食事。

「沼津丼」


osteria C'e` qualcuno?(チェ クアルクーノ)の日常

生しらすと桜海老と鯵が乗っかってます。

下のご飯は鯵の干物の炊き込みご飯。

そして刺身盛り。


osteria C'e` qualcuno?(チェ クアルクーノ)の日常

鱸、尾長鯛、たらの昆布〆。

美味しかったですよ。

閑散としてましたが、店員さんが元気で、あまり寂しい空気にはならなかったです。


その後、

「駿河の湯」という温泉施設へ。

テレビ付きマッサージチェアの仮眠室とかあって、1,000円とか安い!

土地代なんだろうけど、東京の施設は高いなぁ。

露天風呂で強風に煽られるという体験も最高でした台風


のんびりして腹を空かせ、また港の近くまで行き、

「鮨庵 さいとう 本店」さんへ。

カンパチの兜焼きとウチワ海老の焼き物、

この店オリジナルという、ウニ入りのイカ鉄砲で酒が進む。

どれも美味しいものでした。

兜焼きは大根おろしと山葵漬けで食べるのですが、この山葵漬けがホント美味しかった。


そして握りへ。

おまかせ10貫。

ひらめ、鰤から始まる10貫を楽しくいただきました。

追加で海老、〆サバ、大トロ頼んで丁度いい腹加減。

楽しい魚旅行は幕を閉じたのでありました星空

ではでは~。