重大な冤罪事件

重大な冤罪事件

である。罪に関係の無

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エヴァンゲリオンQプレミアはやっぱりお祭り騒ぎでした。
コスプレして映画に挑むおばちゃんガキンチョ彼氏の趣味にむりやり付き合わされてる感じの彼女やオフ会で来ました系の、もう本気度の高い人達ww事前のネット予約でしか席は無かったので、一般ポーピーは当日劇場の前ではブーブー合戦。
そんなのを横目に、ホットコーヒー購入後ゆっくりグッズ売り場に並ぶ。
まぁなにも買いませんでしたがいうマーチャンイズにこそデザイナー入れてほしいなぁぁ。
サくて使えんものwさて、こっからは個人的な解釈というか編集者目線ですがちょっとでもネタバレはやだってひとは読まないでください。
脚本についてはふれませんw前半の30分でこれがイコンガイナックスの総集編だということがカンのいい人なら気付くと思います、そして僕のようにオネアミスの頃からリアルで追っかけてるおたく絶滅危惧種なら泣いて良し。
ヲタク目下、増殖中ならキュンでもキャン咲 同人誌でも勝手に言うててください。
まず、冒頭のロケット切り離しと管制官のやり取りはオネアミスの翼へのオマージュというか、そのまま。
ちょっとウルッとしてしまう。
そして、切り離したブースター付きの2号機改のシルエットを観てaaaあとため息まじりに、そして感嘆符のようにつぶやいてしまうハズまんまガンバスターやないかいッと。
そしてあれよあれよとお皿を出して来るフルコースの連打に流されそうになるが第三の目がぱっくり開く音楽が流れるそう、ここまできたらお分かりでしょう戦闘シーンで流れる音楽はナディアのサントラそのまま使いじゃんかっっっっっリマスタリングはされてるけど、アレンジも含めてそのまんま。
まんま使い泣け泣いてくれもちろんヴンーヴンターの進宙発信の場面もまんまナディアの音楽なので、お聞き逃しなく。
って、ここまで書いてマジな話をしますがこれでおそらくガイナックスという、あれもこれもの総決算だったのでしょう。
在庫一掃セール。
また、良い意味でも悪い意味でも、エヴァという麻疹にかかってしまった作品の未完成ゆえの満足感そんなものを払拭するためのケジメだったのかもしれません。
過去への決別なのか、新たな一歩の為か、それはわかりませんが、どうしてもやっておかなくてはならなかったのはガイナックスマナーだったんでしょうね。
自分達のルーツである特撮映画への情景、ウルトラマンへの飽くなき憧れ、あの時代大阪のド田舎でやりたいことだけは腐るほどあった若者が、いったん自分の好きなものを作ろうと立ち返り、すなおに出来上がった作品でした。