祇園祭の鑑賞会にお招きいただき、夫と共に堪能して参りました。
左の前で太鼓を叩いている青年、小学校の時にロスアンゼルスで夏休みを過ごした時に、うちの三男と一緒のスイミングチームでトレーニングしたのがきっかけなんですよ。
もうすっかり大きくなって、来年からは社会人。
日本を代表するお祭りにずっと関わっていたいと言う姿勢は、素晴しいですねヽ(゚◇゚ )ノ
ご家族の皆さんの心意気は、こうして代々伝わっていくんですね。
今日は、その素晴しい勇姿をご家族や大切なご友人などと共に、ご自宅のお二階で鑑賞させていただきました。
山鉾を見るだけでも大変なのに、窓から手が届くような位置での鑑賞は圧巻でした。
京都の伝統の素晴しさは、日本の宝ですね。
重要文化財を一気にみせていただいて、これから写真の整理が楽しみです。
鑑賞しながら、京都料亭 下鴨茶寮さんのお弁当をご馳走になりました。
奥の飾りは「月鉾のちまき」これは厄よけに自宅の玄関に飾っておくそうです。
皆様とのお話も楽しくて、松田社長(友人のお母様)は、輝いている人ってこういう方!という見かけもキラキラ、心遣いも超一流の方でした。
その次女(青年のお母様)も、それはそれはテキパキとしていらして、
花丸の母親でした。社長の旧友の方々、恩師の方など、私の親に近い年齢の方々が、本当に美しくて知的でイキイキとされていて、気さくにお話して下さったのも嬉しかった。
これからの生き方のお手本を見せて戴いたようで、益々人生が楽しみになりました。
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