Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather -31ページ目

Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

3月30日(日)。

大雨の影響で、国立競技場で行われるはずだったAKB48のライブが中止になったその日。

自分は「地下アンティークルームからの脱出」に挑戦してきました。


※ネタバレはありませんが、雰囲気などは伝わってしまうかもしれません。その辺りの情報すらも事前に入れたくないという方は、この後をお読みになられないことをお勧めします。


地元の駅近くで験担ぎに「カツ丼」を食べ、渋谷へ向かって移動。

渋谷駅から「渋谷ナゾビル」へ向かって徒歩で移動。
ナゾビルへは初めて行ったのですが、結構不安になる道のりですね。
センター街付近までは見慣れた風景ですが、そこを抜けると、ここ渋谷?っていうくらい見慣れない平凡な風景。
少し歩きつつ、どでかいNHKのビルを右手に確認しながらナゾビルへ到着。
ま、「ビル」っていうほどの大きさではない、お洒落な建物でした。

コミュニティのメンバーはまだ誰も来ていない模様。
店内の物販コーナーや掲示されている謎を物色しつつ待つ。
で、集合時間前に10人全員がそろうという素晴らしさ。幹事さんが最後に現れましたww

いよいよゲーム開始です。
階段を降り、文字通り「地下」のアンティークルームへ入室。
なるほどこんな感じか。でも、想像以上に広い。

ゲーム説明の後、制限時間60分開始。



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成功!!


まさに制限時間ギリギリ。どこかの謎解きが1つでも1秒でも遅れていたらクリアできていなかったかもしれません。

また「最後まで諦めない精神」というものがいかに大事かということを感じさせられました。
メンバーのおかげで「成功率約4%」という狭き門を突破出来ました。ありがとうございました。

これで前回の実験室に続き、奇跡の2連勝。常設公演はもちろん初成功。


…とはいえ、改めて内容を振り返ってみると、自分はさほど貢献できなかった印象です。

序盤の1つの小問に悪戦苦闘し、かなりの時間を浪費してしまいました。

中盤、終盤も一人の若いメンバーの謎解き力に感心させられることしばしば。

ラストは抜群の閃きを発揮した女性のおかげでクリアすることが出来ました。

いやー、仲間って大事ですね。

今回は良いメンバーに恵まれたおかげで成功することが出来たと確信しています。

自分が力を発揮して、成功に貢献出来るようにならないとなー、と切に感じた公演でした。

何はともあれ「成功」です。個人的に忘れられない公演になりました。


その後の祝勝会も、大半の方が初対面なのにもかかわらず、ホントに楽しめました。ありがとうございました。


次回は「魔法の部屋からの脱出」です。



SCRAP参加履歴

2014.1 ある牢獄からの脱出 <失敗>
2014.1 時空研究所からの脱出 <失敗>
2014.2 あるオークション会場からの脱出 <失敗>
2014.3 忘れられた実験室からの脱出 <成功>
2014.3 地下アンティークルームからの脱出 <成功>

通算2勝3敗(勝率.400)