Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather -30ページ目

Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

すっかり脱出ゲームづいてきたこのブログ。

今回は「魔法の部屋からの脱出」です。4月5日(土)に参加してきました。



※ネタバレはありませんが、雰囲気などは伝わってしまうかもしれません。その辺りの情報すらも事前に入れたくないという方は、この後をお読みになられないことをお勧めします。





一週間前の「地下アンティークルームからの脱出」成功の余韻を引きずりつつ、2週連続で渋谷ナゾビルへ足を運ぶ。
中に入るとアンティークの時にお世話になったスタッフのお姉さん(美人)の姿が。
早く着きすぎたため「まだ前の回の参加者の方々がいらっしゃいます。ここにいるとネタバレが聞こえてくるかもしれないので、お時間になってからお越しください」と促される。なるほど。

外のベンチに座ってメンバーを待つ。初めてお会いする方、久しぶりにお会いする方、2週連続でお会いする方と様々ですが、この際 いつもお世話になっているコミュニティの管理人さん(とその奥様)に初めてお会いすることが出来ました。これからも宜しくお願い致します。

開始時間が近づいてきたのでナゾビルの中に入る。
今回の部屋は土足では入れないようなので、用意されているクロックスに履き替える。

ここから、なんやかんやあってから魔法の部屋に入室。

説明の後、制限時間60分開始。



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タイムアップ、失敗…。

常設の中では最も脱出成功率が高い公演だけに悔しさ倍増。

序盤の小問は、詰まりつつもさほど悪くないペースだったようです。

その後、1つの謎で10分、その次の謎で10分、さらにその次の謎で5分を浪費。

これでは時間が足りない。3つの謎に完全にやられましたね、今回の敗因ははっきりしてます。

あと今回は「探索」が圧倒的に不足していました。あれだけ探したつもりでも、なかなか見つけられなかったもの、見つけられず終いだったものがいくつか。探索が不足すると効率よく謎を解くことが出来ないことを痛感させられ、「探索不足は失敗に直結する」という教訓を得た公演でした。

決して悪いメンバーではなかったはず。それでも脱出できない。これもまた脱出ゲームの醍醐味なんでしょうねぇ…。



終了後、反省会へ。

渋谷の居酒屋に入ったわけですが、いやまさか、この歳になって年齢確認を要求されるとは思わなかったですね。今の若者の街はそれほどまでに荒れているのだろうか…。

その後、河岸を変えて(←死語)終電近くまで3次会。いや、今回も楽しかったです。



次回は、『名探偵コナン』とコラボした「オリエント急行からの脱出」です。




SCRAP参加履歴

2014.1 ある牢獄からの脱出 <失敗>
2014.1 時空研究所からの脱出 <失敗>
2014.2 あるオークション会場からの脱出 <失敗>
2014.3 忘れられた実験室からの脱出 <成功>
2014.3 地下アンティークルームからの脱出 <成功>
2014.4 魔法の部屋からの脱出 <失敗>

通算2勝4敗(脱出成功率.333)