Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather -18ページ目

Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

さて、ついにこの記事を書かなければならない段階に差し掛かってしまいました。長くなります。




7月5日(土)。

道玄坂ヒミツキチラボにて行われた「パズガとパズピの天下一クイズ武道会」に参加してきました。

この日のことを書く前に、まず3週間ほど時間を遡らなければなりません。

このイベントが開かれるのは5月中から知ってはいたのですが、このイベントはあくまで「パズガ」と「パズピ」の為のイベントであって、自分のようなクイズプレイヤーが参加すべきではないと考えていました。もちろん古川さん主催のイベントなので参加してみたいという気持ちは強くあったのですが、今回は参加しないでおこうと思っていました。「6月13日(金)・夕方」の時点では。

大会の3週間前の「6月13日(金)」の深夜のこと。
何気なくスマホのtwitterを見ると、1件の通知が。とある方からのリプでした。
内容を確認して驚きました。まさかと思いましたが、現実でした。
詳細は敢えて書きませんが、この1件の通知で大会への参加を決めることになりました。
あそこまで言われて参加しないわけにはいきませんよね…。
というわけで、まずはチケットの確保が最重要課題に。

※因みにこのイベントはパズルガールズ(通称パズガ)のメンバー1名に対し、パズガのファン(通称パズピ)が6名着き、7名1チームとなり、他のチームと争う形式。参加希望者は申し込みの際にパズガを1名選択して、先着6名がチケットを確保できるとのこと。


6月15日(日)22時。
この時間から参加申し込みが開始されます。PCの前で待機し、ブラウザを10窓ほど開いて申し込み開始の瞬間を待つ。
因みに自分が申し込むのは「だてあずみ。」さんの枠。
22時になった瞬間 ブラウザの更新を掛けまくり、最初に表示されたフォームにソッコーで名前やメールアドレスを打ち込む。22時02分には申し込み完了。
しかしその直後にtwitterで「完売」したとの情報が。間に合ったのかどうかが微妙。

翌日・6月16日(月)午前。
【落選】のメールが届く…。マジかぁぁぁ。
※後々伺ったのですが、開始1分でだてさんのチケットは完売していたそうです。

この時点でまだ完売していないメンバーはたくさんいたものの、だてさん以外のチームで参加する気にはならず、放置。じわじわと枠が埋まっていくのを傍観していました。
つか、だてさん以外に面識のあるメンバーは居ないので申し込むのもどうかと。

普通ならここで今大会への自分の関わりは終わりになるはずなのですが、どうやらそうもいかないようで…。

ちょっとしたきっかけから、だてさんのチームのサポートメンバーとして対策問題を準備することに。まぁ、自分から持ちかけたことなんですけどww

というわけで、今回の大会に出そうな問題を過去のabcの問題の中から選ぶ。ひたすら選ぶ。古川さんが出しそうな問題を考えに考え、まずは500問を選定。そこからさらに吟味し、300問まで厳選。
社員旅行の旅館にもPCを持ち込んで、宴会後に作業。結局夜中3時前まで問題群とにらめっこしてたような記憶があります。
さらに日付問題や時事問題なども作成・選定し、合計320問の対策問題が完成。完成したのは6月27日だったでしょうか。
この作業、自分自身の勉強(復習)にも役に立ち、非常に有意義な時間でした。復習って大事ですね。ありがとうございました。

大会当日まであと4日と迫った7月1日。完成した問題群をメンバーの皆さんに見て頂くべく、ネット上にアップ。皆さんにはダウンロードして頂き、事前に勉強して頂くことに。

この時点で自分の立場は「講師」という大それたものになっており、恐縮しきりでした。
とはいえ、対策問題は自分の手を離れたので、後はメンバーの皆さんの頑張り次第。そして運。

この段階で「優勝したい」という気持ちは正直そこまで大きなものではありませんでした。勝ちたいという気持ちが全く無かったわけではないのですが、結局自分が参加するわけではないので、そこまでこだわりはありませんでした。“この時点では”。


そして。

いよいよ、当日を迎えるわけですが、…長くなったので次回に続きます。