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Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

「天下 ①」の続きです。


7月5日(土)。この日の12:30から「天下一クイズ武道会」の【第1部】が行われます。

というのも、パズルガールズは現在14名。この14名を7名ずつの2グループに分けて、第1部・第2部でそれぞれ優勝者を決める形式。前述のだてさんのチームは「第1部」に参加。

なので、昼前にラボに着けば十分なはずなのですが、何故か朝6時台に田園都市線に揺られ渋谷に向かう自分。いや、実はこの段階で「遅刻」なんですけど…。

「事前練習」を行うということで、直前の朝7時に渋谷に集合しカラオケボックスで数時間 早押しの感覚を掴むことに。幸い早押し機を所有しているメンバーがチームだてにいらっしゃったので、それを使わせて頂くことに。メンバーの意識の高さが伺えます。

しかし、完全に遅刻してしまったので後からの合流。「ガストで集合」という御連絡を頂いたので、慣れない渋谷の街でスマホを駆使してガストを探す。

…あ、あった。

店内に入り、ここで初めてメンバーの皆さんと顔を合わせる。実際にお会いするまでは若干不安でしたが、温かく迎えて頂き感謝。良さそうな人ばかりで助かりました。

朝食を摂りながら、申し込み時のドタバタの話、用意した対策問題の話、他のチームのメンバーとして参加する予定のクイズ屋さんの話などで盛り上がる。
「●●●●●さん来んの!?ソレは反則!!ww」とかね。

9時前頃にカラオケボックスへ移動。
だてさんもここで合流し、いよいよ事前練習・勉強会の開始。
パソコンを取り出す自分と早押し機をセッティングする皆さん。
カラオケボックスでクイズをするのは約1年振り。数年前はほぼ毎月くらいやってたのでもう慣れっこ。電源の確保に余念がないww

事前練習には、自分が先日用意した対策問題320問に、新たに準備した80問を混ぜてランダムに読み上げることに。形式についても、本番に近いほうが良いと思ったので「3○2休」(7人→3人抜け)でやってみました(本番の形式もそれに似てて良かった)。
当り前ですが、自分が問読み。問読み相当下手なんですけどね…。

クイズを始めてみると、かなり対策問題を読み込んできて頂いている方が数名いらっしゃる模様。良い押しが次々と炸裂する。
また1名は完全に経験者でした。彼が席に着いた時は安心して観てられそう。
それ以外の方も必死に問題を覚えながら真剣に早押しに取り組んでおられます。この意気込みとやる気は紛れもなく本物。

2時間の事前練習を終え、全員がもはや素人レベルとは比べ物にならないくらい強くなっているはず。これなら勝てるかも。
他のチームの状況は殆ど知らないものの、直前に全員が揃って早押しをしたというチームは無いはず。このアドバンテージはかなり大きい。

この時 自分の中に「勝ってほしい」という強い気持ちが生まれていました。


カラオケボックスを後にし、はなまるうどんで全員揃って食事。

そしてヒミツキチラボへ移動。

あ、その前にマークシティのトイレに寄って「チームだて」の公式ユニフォームに着替える。
だてさんの手作りTシャツに袖を通し、仲間と共にラボへ向かう。

小雨の中、ラボの前に到着するとそれっぽい方達が集まっている様子。

階段を上がり、いよいよ戦いの場となるラボの中へ入る。


「天下 ③」へ続く…。