漫画 | Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

Theory of Happiness that does not pick up the Golden Feather

自称 弱小クイズプレイヤー(マイブーム・リアル脱出ゲーム)が、色々なことを書き綴るブログ

3月23日(金・祝)。

3連休の初日であったと記憶しております。

秋葉原の書泉ブックタワーで催されております「漫画迷宮からの脱出」へ行ってきました。
この催しはいつもの公演とは違い制限時間がないタイプです。エリアの中を隈なく探索しながら謎解きを解ききるまで進めるというもので、一部では「周遊型」と呼ばれているようです。

今回はコミュニティのメンバーではなく、職場の後輩と2名での挑戦。


※ネタバレはありませんが、雰囲気などは伝わってしまうかもしれません。その辺りの情報すらも事前に入れたくないという方は、この後をお読みになられないことをお勧めします。



昼の12時半頃だったでしょうか。秋葉原の書泉ブックセンターへ到着し、専用のキットを1,260円(税込・当時)で購入。
謎解きを開始すべく店内へ足を踏み入れると、同じ青いバインダーを持った人たちがゾロゾロゾロゾロ…。
書店としても通常営業中なので、一般のお客さんも普通にいる中、漫画を読みつつ謎を解き進める。この漫画の絵がなかなか綺麗で驚く。


序盤はスムーズに進む。途中、詰まる。解らない。気付く。また詰まる。近くのマックで食事をしつつ考える…。見落としに気付く。解く。また詰まる。探しまわる。頭を捻る。思い出す。見つける。推理する。

総括するとこんな感じです。


で、大半は自分が謎を解き進めていったものの、最後の最後の謎だけ、同行していた後輩がしれっと解くという結末に。いいところだけ持って行かれました。まぁ、解けたからいいんですけどww

終了時刻は午後4時。4時間半ほどやってたことになります。早い人は2時間かからずに解き終わるそうですが、自分らには厳しかったですね。完全に詰まってしまった箇所が2つありましたから、仕方ないです。とはいえ、一日では解ききれずに数日に分けて謎を解く方も少なからずいるようで…。

いや、それにしても疲れましたね。エスカレーターがあるとはいえ、8階建ての広い店内をくまなく歩いてヒントを探すという作業は結構大変でした。
謎の内容は、それなりによく出来ていましたし、金額以上に楽しめたと思います。「周遊型」の醍醐味を見た気がしました。

6月1日(日)までの催しですので、まだ参加されていない方や 参加を悩んでいる方はお早めに。




次回は「地下アンティークルームからの脱出」です。