
このケイスケさんかっこよすぎる
なんていい角度といい前髪具合(笑)
これは通常版ジャケットでございます。
私は好きなバンドでもめったにDVDとか映像を見ない人なので、だいたい通常版を買ってしまいます。笑
しかもこれは、通常版ジャケットの写真のほうが好きで。そりゃもうこっちにしますよ。

LACCO TOWERは好きになって何年だろうなー
って調べたら2010年発売の曲が最初だから、5年目か!!早い!!
カラオケのとき、合間に流れる紹介で、「林檎」って曲のPVがあまりにかっこよくて、名前を覚えて帰って調べたのがきっかけでした。
「林檎」。ホントにかっこいいんですよ。
わたし、リンゴってゆう果物にシンパシーを感じてる子だからよけいにね(笑)
メジャーと言っても前からCD屋さんに売ってた気がするし、実感がわかないんだけど、
でも、そういえば、フェスに出たりテレビ出たりしないもんね、ラッコタワー。
今後ロッキンジャパンとかに出てくれることを期待します。
ラッコタワーの魅力を一言で言うと、型にはまらない狂騒曲。
ロックとか、パンクとか、そんなジャンルは関係なく、かっこよければ皆、聴くだろ?っていうノリが彼らにはありまして
他バンドとイベントをやるときも、超絶メロコアパンクから歌モノから一緒にやるってイメージがあります
アルカラとかback numberとかユニゾンと一緒にやってたこともあったけど
ラッコタワーもいよいよここまで来たんですねー♪うれしいです メンバーも変わったけど
ボーカルのケイスケさんの、人生観・世界観が凄く好きです。
とにかく、ケイスケさんの、ブログが素晴らしくて。
引用。
「今まで何度も言ってきたことでもあるのだが、
僕はロックスターではない
僕は芸能人でもない
僕は芸人でもない
僕は俳優でもない
人に大見得を切って、これだと言えるものがない
本当に中途半端だ。
でも一つだけ他の人と違うところがある。
LACCO TOWERというバンドのボーカルだということだ。
大義名分はなく、何気なく始めたバンドであることは間違いない。
それでも間違いを何度も塗り直し、今に至った。
(中略)
そして、その中でなんとなくわかってきたこともあった。
世の中の人間は、多くの人が中途半端だ。
正論ばかりで塗り固めることは、確かに素晴らしい。
でもそればかりでは生きていけない。
綺麗事にうんざりする日もある。
現実は厳しく、儚い。
でも、何かになる事や、正しくある事が大事なんじゃなくて、
捨てない事には本当に意味がある。
(中略)
不安な僕等がそばにいる。だから大丈夫。
中途半端な自分をもっと愛してあげよう。もっと褒めてあげよう。
そうして捨てないでいれば、いつしか何かが変わる。
違う世界に飛び込んでいける。
僕等がそうであるように。
風たちぬ。いざ生きめやも。
メジャーデビューアルバム「非幸福論」、いよいよ発売します。
よろしく、哀愁。」
すごい刺さります
私も、何もかも中途半端に思えるから。
でも、そもそも、「何か」になれている人ってたぶんごくわずかで
大部分の人が、「何か」になれないまま、それでも、毎日、一生懸命、生きていて、
それなりに辛いことが沢山あったりとかして、心が折れそうになって、
うん、でも、そうやって、日々を繋いでいること、
毎日を続けていること、
それって、それだけで偉いことだし、
ほんとに、中途半端な自分をもっと褒めてあげたらいいよ、って思います。
ケイスケさんは、
「ラッコタワーが好きってくらいだから、暗い奴が多いんだろうけど」ってMCで言ったりします、それも好き
でも、曲はホント、狂騒って感じに激しくて、いい感じにメロディアスでもあり、
高い声がときに女性口調の歌詞とマッチして素敵だったりします
基本、曲名が漢字の熟語だったり一文字だったりします
もっと沢山の人が、LACCO TOWERを聴いてくれたらいいな♪