C'est pas grave... -12ページ目

C'est pas grave...

―いつか終わる命なら、悔いを残すのも面倒だ



渋谷タワレコのミク展にいました
お気に入りちゃんです
めちゃめちゃ美しいと思います

わたし、ピンク好きだけど、水色、青系もけっこう好きで

心が落ち着くんですよね

基本、好きなキャラクターのイメージカラーはだいたい寒色系ですし

自分の心の温度が低いというか、テンションが低いから
それに合ったキャラクターを好きになるんだと思います。

*****

好きだったものや人を、好きじゃなくなるのって、どうしてなんだろう
ってことを考えることがある、と
私の好きなバンドの一つ、Suck a Stew Dryのボーカル、シノヤマさんがおっしゃっていました。

自分が過ちを犯して、自分とはもう連絡をとってくれなくなった人が何人かいて、それはすごく悲しいことで(その人のことを大事に思っていたし好きだったから)
だけど、
でも、生き続けていたら、もしかしたら、またいつか、
そろそろ連絡とってもいいかな、って思ってもらえるかもしれない、
また会えるかもしれない、
だから生きようと思う
って。

「だから、ここにいるみなさんも、生きてください。
 生きて、また、会いましょう」
って。

ふつうにライブのMCにしては重いけど、
すっごくよくわかるなーって思います。


私の場合なんて、
何かなくたって連絡がとれなくなったりして
ただもう遠いな、って思ったら、しばらく連絡を返さなかったり、返せなかったり

だけど、みんなことを、大事だと思っていたし、会っていたときは、たしかに、楽しかったし感謝もしているのに

でも、人との距離とかは、けっきょくは、どうしようもないものなんですよね・・・・・

ただ、相手もまた人だから、
相手が繰返し扉を叩いてくれる場合
私でももしかしたら、出て行くことがあるかもしれない。
なんて
自分勝手ですけどね。
でも
縁があればまた会えるし、生きてたら、なんとでもなる、って思う。最後は。


**********

「ファン」がつくような人たちの場合、
今、目の前にいてくれるファンのことを、きっと心から大切に思ってくれていて
だからこそ、バンドにせよ何にせよ活動を続けているんだと思うんだけど、

そういう人たちって、ファンの側から見れば、
キラキラしていて、本当、尊敬する、自分の道をちゃんと進んだ強い人だ、って思う


だけど

彼らにも不安がないわけではないし、
毎日が幸せってわけでもないだろう、もちろん、気持ちの上下とかはあるとおもう


ユニゾンのライブに行ったとき、ボーカルの斎藤くんが言ってたのは、

「もっともっと沢山の人に見てもらいたい、もっと沢山の人に愛されるバンドになっていきたい、成長していきたいっていうのはもちろんあるけど、

一番思うのは、

今僕たちのことを好きで、大切に思ってくれるみんなの、大切なバンドであり続けたい、っていうこと」


つまり、今のファンが、これからもずっと愛してくれることを願っていて

もしかしたら、離れていってしまうかもしれないと言う不安は必ずあるってことですよね。

そんなわけない、って、ファンたちは思うだろうけれど
でも人間だから、
変わらない愛なんてなくって。

今、愛されてるって思うほど、
もしこれがなくなったら、ってすごくこわくなる。

私はハマってもまたすぐにどっかいってしまう人だけど、でも
ユニゾンはずっと大事に思い続けようと思ってるし生きがいの1つだから
これからも楽しみにしてる

最近さらに知名度が上がったので
ほんとうにうれしいです



ベースの田淵さんは、
ユニゾンはやりたいことをやってるだけのバンドだから
人にオススメしたって必ずしも受け入れられないかもしれないよ
だけど

君たちが誇れる、かっこいいバンドであり続けるってこと、それだけは保証する、

ついてきてくれなんて言わないけど
また気が向いたら遊びに来てよね ぜったいに楽しませるから

って言ってた。


この自信過剰さが好きだ笑
ぜったいかっこいいバンドでいるから、つってね笑

そして、自分たちが楽しい音楽を、楽しんでやってる、それがユニゾンの根幹にある
奇跡的なことだよね


*********
UVERの女祭りで
TAKUYA∞も同じようなことを言っていた

最近の曲で、これは僕のことばじゃない僕たちのことばだ
って歌があるけど
その歌の意味がやっとわかった

失って耐えられないような大事なものなんて、作らないように、って思って生きてきたはずだけど
今大事なファンが沢山いてくれて
そのひとたちが、離れていかないように、
ずっとそのひとたちの大事な存在でいられるように
もっともっと自分を磨くし強くなる、っていう
そういう意味だったんだね
すごくいい歌だと思った。


失うのが嫌だから愛さない、って思ったって
幸せなことに愛してくれる人が沢山いて
尚更、そういう人たちがいなくなってしまったら本当に自分は耐えられないんじゃないか、って思うんだけれど
愛され続けることができるように強くなるし、
大事な人を守り続けることができるように強くなりたいと
私も思うよ。



TAKUYA∞は、いつもキラキラしていて
わたしには凄く強い人に見えるけれど、
PRAYING RUNとか言う歌を聴いて、
ああ、そうか、強いわけじゃなくて、こういうふうにしか生きられないまっすぐな人なんだ、って思った。
凄く共感して
ずっと泣きながら聴いてた

わたしも、いつも自分の道をちゃんと進んでいて、
強いねって言われることがあるけど
それしかできないからそうしているだけで。というか実際、全然すごくないし、全然なにもできていないし道をそれてばっかりだから、TAKUYA∞に共感するとか畏れ多いけど笑

でも、自分がやりたいことをやることしかできない
というのはわかる

そうやって生きるか、あるいは死ぬかの二択しかないので、
とにかく生きて走ってるだけ
この足を止めたら私は死んでしまうから
です。


けっきょく、この歌みたく、祈りながら、走り続けるしかないんだと思うけど。
走るというのは比喩的な意味もある
自分の道をね。
いつか奇跡が起きるかもしれないし
いつか休んで別の生き方を選ぶときがくるかもしれない
先のことはわからないから
でも今は祈りながら走る。そういう歌。ほんとうに、いい歌だと思った。



ほんとうは愛されているのに、
幸せを感じられなくって、ある種の地獄に向かっていく
みたいな歌詞が、「七日目の決意」、って曲にあるけど
それもわかる
結構それが日常だったりもする自分は
なぜこんな厄介な性格に育ったのか、って思う笑
だけど
死ぬ以上の悲しみはないと思ってこれからは生きていく、生きぬくって。
それはほんとう、
ちゃんと落ち着いて考えてたどりつく最後の答えだな、って私も思ってるし納得。


Suck a Stew Dryのシノヤマさんが、生きてればまた会えるかもしれないって言っていたのとつながるとおもう
そう
生きていればいつかは会える。かもしれないし。奇跡が起きる。かもしれないし。


ほんとうに、UVERは、メッセージの重い、刺さるバンドだよなぁっておもう
そして、けっこう、そこまでのメッセージだと思ってない人たちもいるんだろうなぁ、って
ふつうにちょっと顔がいい系ロックバンドでしょって思われたりとか
前よりはそうじゃなくなったと思うけど。
はじめた当初はやっぱし、女子ファンが大多数だったんだって。
それが、今は男子のファンがいっぱいいるんだって。口コミで、友達にすすめられてきいたから、って子が多いんだってさ。


TAKUYA∞は、だから、UVERを聞いたことない人にこれからもおすすめしてほしい、ってゆってた

おすすめしたお前らが、胸張れるようなかっこいいバンドになるから、ずっとかっこよくなり続けるから、って。

その自信過剰さもユニゾンと同じ笑
ただ、田淵さんはすすめても・・・つってたけどTAKUYA∞はすすめろと言ってたなぁ笑
田淵さんはひねくれ者だからね(^0^)



UVERの歌が刺さるってことは
まっすぐに生きている、ってことで
だから、自分が大事なものをちゃんと見つめて、それを離さず、
笑って、生きていってくれよな!ってゆっていた。

ほんとう
そうしたいよね。