何年ぶりでしょうか・・・
家族旅行でカニを食べに行ってきました。
行きの道中、城崎へ寄って、
イモだらいのような温泉にはいりました。
脱衣所、浴室、待合室、どこも人がごったがえしてて、ある意味、「千と千尋」のあれみたいでした。
温泉は好きだけど、熱すぎないお湯にゆっくりつかりたいもんですなー。
お正月の合宿で行った、京丹後の温泉は、湯加減もよくて、何よりあたし一人の貸切状態。
露天風呂でぷか~っと浮かんだりして、最高やった!
泊まったのは竹野というところの民宿。
夕方に到着して晩ごはんまでに時間があったので、川辺を散歩。
夕暮れどき、なんとなく雰囲気がよくて、姉と妹と3人でデジカメ練習してました。
カニを死ぬほど食べて、することもないので就寝!
日が変わる前に布団に入りました。
朝ごはんもおいしく頂き、帰路につきます。
そこで立ち寄ったのは、お正月にも来た玄武洞公園。
今回は4つともみることができました。
お昼ごはんには、出石そば、かと思いきや、
田んぼや畑の真ん中を越え、細い細い田舎道のつきあたりにある、
「鬼ヶそば」というおそばやさんに。
田舎風の優しいおばさんのお迎えを期待しながらのれんをくぐると、
現れたのは文字通りの鬼!!
ではなく、見かけも態度もイカツイおばちゃんでした。
家族連れじゃなかったらとってもビビッていたことでしょう。
みんなで囲炉裏をかこんでおそばや松葉、わかさぎのてんぷらを頂き、
後からは今度こそ期待通りの田舎風優しそうなおじいさんがそば湯を持って来てくれました。
勘定を済ませると、おばちゃんが今度はにこやか~に見送ってくれました。
お料理とっても美味しかったです。
ごちそうさまでした。
親のお金でたらふく食べて、運転もせず(保険が対応してない車だから)、寝てたら家についてました。ありがたい旅行でした。
こんなこともうないですね、きっと。
いつか恩返しします、きっとでなく、必ず。

