今年度も残り2週間。来週はイースター&ショッピングデー(小学生以上)を行う予定なので通常内容のレッスンは今週が最後。各クラスでは、総復習、最後の確認が行われています。
今年の1年生クラス、最大の山場は「今までで一番長いスピーチ発表」。1年間かけて学んで来た表現を全てまとめてスピーチ発表しなくてはなりません。挨拶から最後までその長さ12文。今までどんなに長くても5文程度だったものがいきなり倍になるのですから言うほど簡単じゃありません。しかも、文脈があまりない流れなので覚えるとっかかりも少ない。
1週間で12文のスピーチ暗記の宿題が出され、先週の発表。発表までの練習時間でも必死に覚えていました。
が、結果は残念ながら全員再チャレンジ。Maruが「この達はもっと出来る」と判断したため。それと、もう1つ、2年生になる前に「どうやって練習をするともっと上手になれるのか」「発表に向けての練習の仕方」を教えたかったため。
今までは皆の前に立って、暗記したことを頑張って発表出来ればOK。でもいつまでもそれじゃあいけない。2年生以降のスピーチ発表は「暗記」ではなく「表現する」「訴えかける」スキルが必要になってきます。そのためには「スピーチ暗記」ではなく「スピーチを自分の物」する練習方法を知らなくてはいけません。
先週のスピーチ発表の後、Maruは子供達に「なぜ、来週もう一度チャレンジなのか」「どうやって練習することが効果的なのか」についてとても真剣に話をしました。例えば
・どんなこと(サッカーやスイミング)でも練習をしなければ上手くはならない。英語も一緒。
・では、毎日の練習量は足りているのか?
・スピーチとは、自分の事や意見を相手に知ってもらいたい、という思いをぶつける物。
・発表の場を乗り切ればいい、という姿勢ではそういった思いが伝わるだろうか?
・例えば、一人だけで練習しないで1日の総仕上げには家族の誰かに聞いてもう工夫もある
・一気に覚えるのが難しければ1日2行づつ覚え増やしていく工夫もある
・・・全部は書ききれませんが、そんなような話を子供達に問いかけながらしました。そして、"Maruは君たちはもっと出来ると確信があるからこんな話をするんだよ。もう一杯一杯でこれ以上はちょっと難しいかな・・と思ったら今日のスピーチでOKだしてるよ”と。
子供達もとても真剣に聞いてくれていたと思います。
で、1週間後のリベンジ。
私の想像を超える出来映えでした。
全員がきちんと大きな声で、聞き取りやすいスピード、そして全てきちんと内容を覚えて来ていました。文句なしの出来です。
全員が終了後、子供達にを大いに褒め、どれだけMaruが感激しているか、どんな点が素晴らしかったかを伝えました。
子供達の表情からは安堵と同時に「自信」と「達成感」が溢れていました。
Maruが要求していることは決して簡単な事では無かったはずです。でも、子供達が私のメッセージをそれぞれに受け取り、感じ、考えて1週間取り組んできたのだということが手に取るように分かりました。
陰には親御さん達のサポートも大いにあったことでしょう。
色々な事を考え、想像したら、ちょっぴり涙が出てきてしまったmaruです。
が・・そんな感傷に浸っているMaruを尻目に・・
ヤッタゼ!!!爆発中の子共達。
あれ、陰に隠れちゃったよ~!Maru,もう1枚取って!!で
コチラ
余りに感激したMaruにご褒美素ティッカーにチップ3枚ゲットして益々テンションが高くなってました(汗)
本当に良く頑張りました。きっともっともっと伸びていくことでしょう。Maruはこれからがとても楽しみです。
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视频: 中字 大和田南那 週刊プレイボーイ 2014 No.01.02 AKB48の梦叶ッ!
