生鮮食品を販売している(魚も売っている八百屋さん)のに、
冷蔵庫を置いていない。
閉店間際に、もし在庫が残っていれば、近所の飲食屋さんへ売りに行く。
今日仕入れしたものは、今日中に売りきるという覚悟。
お客様に「新鮮なものしか提供したくない」という想い(約束)。
それを実現するための18時間労働。
少しでも興味や関心があれば、
『僕らの八百屋 チョンガンネ』 野菜や楽しさ、売ってます。
NHK出版 イ・ヨンソク+キム・ヨンハン著 清水由希子訳
を読んでみてください。
誰が社長なのか分からない、
一人一人みんなが社長だと思っている。
好きなことには命をかけろ!
1パーセントの技術と99パーセントの感性
幸せな八百屋
「おじいさん、この猿ください」
「疑わしきは雇わず、雇ったならば疑うな」
「49パーセントと51パーセントの差」
働くってどういうこと?を確認できる1冊です。