ずっと気になってはいたのですが、金本選手の『覚悟のすすめ』を読んでいます。
「なにかを成し遂げようと考えるとき、大切なのは『どうもならない状況に陥った
とき、どうするか』 『何ができるか』 なのである。
だから私は、個人としてもチームとしても、つねに最悪の状況を意識的に想定
している。そして、何が起ころうとも、どんな事態に直面しようとも、絶対に気持ちが
ブレないよう、崩れないよう、前もってそのための準備をし、覚悟を決めておくように
している」
金本選手のいう覚悟とは・・・
「私は四番を打っていて、チームの中心としての役割を期待されている。
だから、ほかの選手が失敗しようが、ケガ人が何人出ようが、どれだけチーム
の調子が落ちようが、その穴はすべて自分が埋めるくらいの覚悟はいつでも
持っている」
経営者になることはカンタンです。
試験はないし、資格も不要だし、
でも、「覚悟」は必要です。