親父に僕もよく言われたことです。
商いは、飽きないから「あきない」という。
人生80年。1日たりとも無駄な日はない。
1日1日の積み重ねが1週間であって1ヶ月である。
もっと言えば1年であり10年であり一生である。
けっして僕の心の中が迷いが無いとは言わない。
何でこんな仕事をしているのだろう。
何のためにこんな仕事をしているのだろう。
俺の将来は、どうなっていくのだろう。
などなど・・・・
ある日気がついた。
何処に行っても、どんな仕事をしても毎日毎日一日やる事を決めたら
それをしっかりやり遂げる事を積み重ねれば、必ず到達点までいける。
千里の道のりも一歩から始まる。
ただ、千里歩くという気構えがそこには必要であると。
この世にある自分の存在意義は一日を精一杯生きることで確かめられる。