できない理由を言うのを僕は嫌う。

誰も成しえない事をやろうと創めたこの事業です。
自分なりに一生懸命やりましたでは落伍していくのがハッキリわかる。
自分に納得せず、常に前に向かって努力を惜しまない。

寝ているときも感じる。
寝ている暇があったら、新しい手を考えたい。



最近の料理は。
最近のサービスは。
最近の社員のやる気は。
いろいろ頭の中をめぐらせる。



新商品は、1つたりとも妥協できない。
だから、何べんも作らせる。



飲食業界のトップをマクドナルドとすれば、当社はアリンコよりも小さい会社だ。
その会社の店舗を選んでもらわなければいけない。



アリンコが、象と対等に競争するのだから、努力を惜しんでいたのでは勝てるわけが無い。



創業当時「寝る暇あったら、考えろ、働け、やり遂げろ」と鬼のようにやってきた。
23時に営業終了し、その後片付け終わって深夜の1時から会議をやる。
それも週に3回もある。
そんなの当たり前の日々。



それを一緒にやってきた人間がいるから、今があるので、最近のんべんだらりとやってる奴を見たり、何べん注意されても直んないアンポンタンを見ていると腹が立つ。



お前の辞書に「努力」という文字は無いのか。
そう聞いてみたくなる。



どんなに努力しても命落とすほどのことはない。
自分なりの納得と言う天井をつけて努力を惜しむのでは、その人間の成長はこれ以上ない。
努力を惜しまず、精一杯行動して欲しい。