風が吹けば桶屋が儲かる。
こんな言葉を聞いた事ありますか。
解説です。
風が吹くと、目にゴミが入ります。
その為目を洗う為に水を用意しなくてはなりません。
その水を汲んで置く桶が必要となります。
したがって、みんなは桶を買いに走るということです。
A桶屋さんは、風が吹いても悠長にしている。
B桶屋さんは、風が吹いたらいつも以上にせっせと桶を作っている。
風を読む。
時代を読む。
時期を読む。
僕らに当てはめれば、月曜から金曜にかけて尻上がりに
売上や集客が出来るようになるのがあるべき姿です。
したがって週の後半にかけてシフトや要人(つまり店長や料理長)は現場にいなければいけない。
この発想が出来る人がB桶屋さんと同じ発想です。
天気も悪いし今日は集客が難しいなぁ~。
そんな時でも今日は木曜日だから要人はスタンバイしよう。とか。。
発想は、風、時期、時代などあらゆる角度で読んでいかなければ、読んでいるとはいえない。
業績が悪い店舗は、大体その辺が出来ていない。
A桶屋の店主と同じでは駄目だで。
自ら汗水たらして動くようでなくては駄目だで。