人間は夢を見ます。

僕の夢は、俳優!っていう子供が居たとします。
もちろん彼は、かっこいい二枚目俳優だったとします。


しかし、どんなにオーディションをうけても駄目だったとします。
でも舞台の仕事であれば、俳優としての仕事が来たとするなら
それを拒む必要は無いはず。


舞台で一生懸命活動することで、更に認められテレビ出演や映画の出演が来るかもしれない。



僕は、4歳の時母を亡くし医者になりたかった。
そんな夢を持った。
病気の人を治すだけでなく、病気で家族が悲しんだりして欲しくない。
たくさんの人が笑顔で居られるようにしたかった。
こんな感じで夢を見ていました。



時代が過ぎ、医者にはならず親父の蒲鉾屋を継ぎました。
その後飲食店を運営するようになり、そのテーマを「笑顔」「感動」にしました。
4歳の時の想いが今達成されようとしています。


夢は、必ず現実化します。
形を変えてでも現実化します。
僕の場合は「笑顔」を沢山作るということが現実化できました。



この飲食業でも、2000年に掲げたFC展開も現実化しました。
海外展開も現実化するでしょう。
夢を持ち、現実化するための努力を忘れないこと。
重要です。