少し厳しい内容を書きたい。
働く事を非常に軽視している人が多いということ。
ここで言う人とは、当社にいる人間も含んでいます。
淡い夢を抱き現実逃避し、ラクに過ごすことばかり考えている。
経営者の中にも株式上場がゴールで、創業者利益を狙っている人間も多い。
情けない限りだ。
働くのは嫌いだが、食うためには働かなくてはならない。
責任を負いたくないので、如何に自分をラクに過ごせるようにするかの選択をするものもいる。
好きだからその業種に行きたいといった、甘っちょろい考えの人もいる。
あまりにもお粗末で、唖然とするばかり。
僕は、働く中で楽しさや、行動しているうちにその業種が好きになっていくものだと思う。
一生懸命働く、額に汗して働く、人の何倍も努力するなど、嫌ったり、軽視したり、冷笑したり、かっこ悪いという人もいる。
しかし、働く事を勤めるとも言う、お坊さんが勤めるのと同じ意味である。
生きる事を一生懸命勤めることが働くことに通じる。
ラクしたら人生終わりだ。
苦労の中にタノシさが生れるものだ。
何故「ラク」「タノシイ」と書いたか分かるかい。「楽」と「楽しい」を履き違いするのが多すぎるからだよ。