会社でありがちなのが、「こう決まったからやれ。」といったトップダウン。
決して悪いことではないが、説明をきっちり末端までやっているかが問題。
どうして決まったのかをしっかり末端まで落とし込む必要がある。
何故、名刺を頂戴するのか。
何故、ボトルをキープしていただくのか。
何故、お客様のダウンサービスをするのか。
何故、10分以内で提供するのか。
挙げればきりがない。
全てには理由があり、その理由をたどると理念に通じる。
僕は、社員満足度を上げる努力を毎年している。
大企業のようにはいかないが、精一杯努力している。
では、どうして社員満足度をきにするのか。
それには理由がある。
今日より明日明日より明後日、来月、来年と日が経つごとに
知恵も能力も生活水準も上がっていくことを人間は求める。
それが、少しでも理想形に近づくことによって、少しづつの満足度があがる。
満足度があがると仕事に対しても、モチベーションがあがる。
モチベーションのあがった社員に接客されたお客様は、
必ず満足以上のものを得てもらえる。
満足以上の価値を感じたお客様は、再来店していただける。
だから、社員満足度を改善し続ける意義がある。
店舗内でも指示出しのとき、その指示が的確なのは当然のことで、
それがどうして行わなければいけないのかを
しっかり心に刻んであるか否かで大きな差になる。
まず理念を覚え上司は部下への思いやり、
部下は理念に基づいて指示を
しっかり受け止める姿勢が大事である。