当社は、アルバイトスタッフを基本的にキャストと呼んでいます。



厳密に言えば社員も店舗に勤務している方を指します。


最近は、このキャストと呼ぶことすら知らない方がいるようです。


大変残念です。



このキャストには、意味があります。


よくキャストという言葉を使うのは、映画や舞台の役者を指します。


僕らにとっては、大切な店舗が1日でも多く営業したい。


劇団四季の「キャッツ」の公演のように。




日本人が最低でも2回は通っている計算になるくらいの来場者。


そんな舞台の役者と見立ててキャストと言葉をつけました。



店長役に新人の役者が抜擢されることもあるでしょう。


10年以上も役者をやった俳優が、今回は新人役をやる役回りもあるでしょう。




俺は、この役が嫌だ。


僕は、これをやりたい。


といったわがままを言っていれば、物語つまり舞台は成立しません。



自分が預かった役を確りこなす。


これが本当の役者です。


プロフェッショナルな役者の集団をもって店舗運営をし


いつでもどんな役にでもチャレンジして欲しい。



今回店長役がダメでもキッチンチーフ役は、バッチリ決めた。


それでもいいのです。



また、今回いい役回りがなくても


次回のキャスティングの為に全力でやり遂げるのが大切です。


そんな集団を目指しております。


こんな書き方でわかったかな。


どんなポジションであってもどんな立場になってもそれを確りこなす。


そんな集団でいたい。