「難渋な人にほどこせ」


今日のテーマです。


簡単に言えば、


大変そうにしている人に、


一言でも「大丈夫」と声掛けをして手伝ってやること。




僕の持ち場ではないので、知らん顔をしないこと。


その人の仕事があって


自分の仕事に繋がっていることを


忘れない為に


この言葉を使っております。




どうしてもキッチン担当、ホール担当、本部担当と分かれてしまいがちです。



どの仕事のポジションも


同じ方向に向かう会社の運営上で


必要なポジションなのです。




僕は、ホール担当だから皿が沢山溜まっていてもキッチン業務はしない。



そんな考えでは、強いベクトルは生めません。




900年の歴史継承と笑顔感動の創造の為。


日本食文化を後世に伝える為。



個々人のベクトルを1つにしなくてはいけません。



こんな考えが、この言葉の裏にあります。