だいぶ前のことになりますが、
北米で大ヒットとなったトヨタの
「レクサス」がついに日本で販売。
このフレーズでかなりの人が、
レクサスのショールームに行ったと思います。
僕もその一人です。
GS、ISといった車種がありましたが、
本当のお目当てはLSという最高峰に位置する車。
つまりベンツやBMWと同格の装備など
充実している車を見ることです。
しかし、当時はまだLSは販売されておらず
展示されている車種のみ見学して、
アンケートに答えて帰ってきました。
当時僕は、ボルボに乗ってましたので
担当の山田さんは、
ボルボなど海外のヨーロッパ車が詳しい方でした。
あれから1年余り一度もお邪魔しておりませんでしたが、
ついこの間お目当てのLSを見にいって着ました。
LS600hというハイブリット車です。
試乗は致しませんでしたが、
氏名を伝えるとさっと山田さんが出てきて
「もう一年ほど経ちますが、覚えていただいておりますか?
当時ボルボでご来店頂いておりましたが、
お車を替えたんですね。
お待ちかねのLSです。
じっくりと、ご覧ください。」ときました。
僕は、心の中で「ヒェ~~~~~。
よう管理されてるな!見習わないとダメだな。」
そう感じました。
山田さんだけなのか、
レクサス自体がそうなのか、
ハッキリ判りませんが、
売り込むというより、
満足感、信頼感、充実感、優越感・・・
そんな人間が常に欲しかる感情を満たそうと
努力していると感じました。
当社でも、
各店舗でお客様の名前と顔を一致させる努力は、
絶対に必要不可欠です。