ブランドと聞いて何を連想しますか。
ルイ・ヴィトン、グッチ、エルメス・・・
「高級店」ですね。
デパートなどに入っている「エルメス」ショップなんかに入ろうものなら、
「・・・あれ・・今日の俺の格好で、入っても大丈夫かな??」とか
「背筋をシャキッとさせないと・・・」なんて無意識に行動していたり、ためらったり。
心のどこかに「この店は、普通とはちょっと違うぞ!」と意識しています。
では、ゑ~もん、すりみや。
これは、僕らにとってブランドになります。
このブランドを何年もかけて「力」をつけていくことによって、ブランド力になります。
では、どのようにしてブランド力をつければ良いのでしょうか。
当社が扱っているのは、商品、接客、調理などが揚げられます。
おでん、すりみ、豆富、豚肉が基本食材になります。
これら全ての物に対して
「手を抜かない」
仕事。
そして探究心を持ち続ける。
つまり、進化ではなく深化させていく努力です。
さらに、調理の時も接客の時も
「心」をこめて提供=サービス
することによって
「力」が生れます。
「力」をつけることによって、
ブランドに仕上がっていきます。
ここで重要なのは、「心を込める」ことです。
心とは、そこで働く「人」の行動なのです。
店舗で働く全員の心をひとつにすれば
必ず店舗はブランド力が付きます。
店長が見本を見せ、率先して行動する。
それによって理解できる方、
出来ない方、いろいろいます。
後は、まかないの時にでも一緒に食事をしながら
自分の考えなどを伝え合う行動によって
人の心は醸成されます。
1分でもいいから、皆で話をする。そんな毎日の積み重ねが大切です。
「まかない」は、非常に重要な位置を占めているのではないでしょうか。