今日のタイトルを見て「ピン!!」と来た人は、さすがです。


そうです。


当社が理念と同じように重要視している「7つの行動指針」の1つです。



ロイヤルカスタマーを増やすことを推奨していますが、


この常連のお客様ばかりに気を許しているとどうなるでしょうか。

僕は危険だと考えます。




常連様には、従業員側に自然と親近感が出て


表情が穏やかになります。


とても良いことですが、


その後ご新規にいらっしゃった方に対しても


同じように行かないといったデメリットにもなります。




初めてお会いするまたは、


まだそんなに親しくない場合表情に緊張感が出てしまいます。



こちらに緊張感があれば、自ずとお客様にも伝わります。


また、常連のお客様もご新規の方だと分かると


「この新参者め」といった目つきや表情になったりしますね。


(一部の方だけかもしれませんが。)



こんどは、新規でいらっしゃったお客様の立場で考えると


「あの店は、常連客だけ相手しやがって、ほんと来なけりゃよかった。」


となってしまい二度目の来店に繋がりません。



ですから、常連の方には程よくご挨拶し、


決して話し込み過ぎないようにした方がいいでしょう。



常連でも新規でも同じように挨拶し、


以前から言ってるように常連様には「アイコンタクト」で


深く挨拶をすることに勤めて欲しいですね。


着席後の会話にも注意をしていただきたいです。


ご新規様に対して「常連客ではないから、のけ者だ。」


という意識をお客様が抱かないようにしなくてはなりません。



常連のお客様に対しての接客は、


周りのお客様が不快に感じないような範囲で


精一杯もてなして欲しいものです。



以上の事を意識して行動しないといけません。


何故なら全て無意識のうちに行動に出やすいことだからです。



商売は、短期ではありません。


長いスパンで20年、30年を考えれば、


特定のお客様とだけ太いパイプに


走らないようにしなくてはなりません。



成功とは、継続され続けて言える言葉です。