人間が一番最初に受ける印象は、
相対する人の笑顔だと思います。
「いらっしゃいませ。」と元気よく笑顔で言ったとしても、
その人の目を見て云わなければ
あまり良い印象は得られないでしょう。
これでは、せっかくの笑顔が台無しです。
必ず相手の目を見て話しましょう。
特にキッチンの担当者が、
一瞬でも顔を上げて「いらっしゃいませ」と
目を合わせようとすればそれだけでお客様は、
「なんて礼儀が出来ている店なんだ。」と感動します。
殆どの飲食店が
出来ていない当たり前のことを
当社ではやらなくてはいけません。
だって当たり前のことなんだから。
東京ディズニーランドに行くと、大人も子供のワクワクします。
でも冷静に見てください。
日常で当たり前に行われなければいけないことを、
単純に当たり前のように行動しているだけです。
ゴミが落ちたら拾うことや
人と会ったら笑顔で目を見て
「おはよう、こんにちは、こんばんは」と挨拶する。
失敗したら素直に「ごめんなさい。」と謝る。
ここで大切なのは、「目を見て」です。
口下手で、人見知りが激しくても、
一生懸命目を見て笑顔で接していれば、
その心が通じます。
心が通じれば、そこには信頼関係が構築されます。
つまりロイヤリティーが生れることになります。
「笑顔で目を見て」行動しましょう。