風呂敷は知ってますよね。
当社の場合、風呂敷は無くてはならないアイテムです。
基本的に当社の店舗では、
店舗やそこで働く人間を気に入って頂いた場合ですが、
おにぎりを握って、お礼をしに行きます。
その時包んで行くのが、風呂敷ですね。
風情があっていいですね。
大きければ、沢山包めるし何にでも対応できます。
だから大きな風呂敷を用意する方もいるでしょう。
しかし、昔から風呂敷の大きさは
包むものにあわせなければいけないとなっています。
商売のたとえでも、
「大風呂敷を広げすぎてはいけない。」といいます。
つまり、身の高さに合ったものを
あつらっていくことによって
少しづつ大きく商売を広げる意味です。
最近感じるんですが、
あれも、これも、あっちも、こっちもと欲張りすぎるほど
副資材や機材など購入したがる人を見かけます。
必要な分だけの風呂敷を広げればいいと考え、
行動すれば広げすぎなかった分の利潤が自分に舞い戻ってきます。
風呂敷は、適度の大きさから始まり、だんだん大きくしていくことが大切です