発想の転換を癖付けましょう。
僕は、よく大きく発想をかえることがあります。
常識的には、不可能なことでも突き詰めて考えると
「おやぁ!」と出口のような、ぼんやり光が見えるときがあります。
現在10億円規模の企業が2年で20億円にすると発想します。
通常財力的に2年で3億増やすのが常識というとき、
あえて3倍の規模を増やすことになれば、
今までの常識にとらわれずに発想しなくては、
到底達成など出来ません。
例えばですが、M&Aで10億円を増やすことは可能です。
ただその資金をどうするか。
と、次の問題点が出ますね。
こうやって次々出てくる問題点を解消してしていくことを
確りやっていけば、だいたいの問題点は解消されます。
同じことがもっと小さな身近なことにも言えます。
顧客数をもっと増やしたい。
宴会獲得を確実に行いたい。
そう考えたら、皆さんはどのように行動しますか。
ただ単純に「あたって砕けろ」の行動だけでしょうか。
今までやっていた行動をもっと緻密に分類してみる。
ビラをまくにしても、
現在の場所から逆の方向に向かって行動してみるとか。
大きく発想を切り替えると、
ぜんぜん違った出口が見えることってたくさんあります。
時代は、インターフェイス。
いろんな角度で見極めなければ、
自分の弱点すら見つけられなくなります。
自分の弱点を知っている人は、
どんな逆境にも耐えられますからね。