僕は、中学から大学までキリスト教のプロテスタントの学校に通っていました。

だからといって、現在キリスト教の洗礼を受けたわけではありません。



当然学校の授業には、「キリスト教学」が週1回はありました。

聖書を勉強するわけです。



鹿島台教会の牧師の方に凄く影響を受けました。

今の考え方にかなりの影響を受けていると思います。



ちょっとお話しすると、聖書は、


イエス・キリストが生れる前の旧約聖書とその後の新約聖書に別れ、


66の話でまとまっています。


もちろん毎朝、礼拝堂(学校の中央にあります)で礼拝を受けます。

賛美歌を歌い、聖書を朗読し、その意味を教えられます。



約10年間も同じことをするわけですから、自然と考え方にキリスト教の教えが浸透していきます。



「罪を憎んで、人を憎まず」

「道を残して、己残さず」



だから、文句を言って


「あれだから、これだから、だから僕の力が出せないんだ」と


いった他人の外部の所為(せい)にしません。


どんな状態であろうと、


力が出せなければ本当の実力ではないと思います。


僕自身、日々精進です。

嫌なことも、「ありがとう。」といえる自分つくり。