僕の一番嫌なタイプの人間は、投げ出す奴と自己評価ばかり気にする奴。
自分で自分を甘い評価点をつけたり、嫌になったり難しい局面になったりすると、いろいろ理由をつけて投げ出したりすることが大嫌いです。
「奴」という表現でもわかるとおり、大嫌いだということです。

僕も自分に対して甘い評価をしたり、投げ出したりといったことはしょっちゅうありました。
そのたびに、「今に駄目人間になってしまう。」と感じていました。
それでも投げ出したりしました。
そんな自分に嫌気が差し、「もうしない。最後までやる。」と決めて社会人になりました。

だから、今は他人が下した評価が正しいと受け入れられるようになりました。
誰しも不平不満はあります。

こんなに頑張っているのに、正当に評価されていない。
こんなに頑張っているのに、認めてくれない。
結局自分の評価があまりにも周りの評価と食い違っているからでしょうね。
だから、結果を出せばいいのです。

数字で結果を出せば誰も文句の言い様がありません。
つまり、自分の評価以上に周りが評価してくれます。
僕の恩師も「他人の評価の方が正しいと思え」といっていました。
だから、お客様や仲間の為、つまり他人の為に努力することが大切。

けっしておべんちゃらやゴマすりしろ、といってるのではない。
他人の為に持てる力を全て出し切ることが、利他主義になり自己の評価へとつながります。

1年365日あります。
その1割だけでも、寝ることを惜しんで没頭するだけ働いてみれば。
きっと不平不満が自分で解消できるようになります。