喫煙室の設置等・経費を助成する制度
”はじめて、ためしたタバコがショート・ピース~”
・・・かなり古かったですね(笑)
久しぶりに入ったカレー屋さんが全面禁煙(店内)になっていました。
(外には、灰皿があったので分煙は出来ているようですが)
今回の記事は、飲食店経営者向けの情報ですが、
飲食店の内装工事業をされている方にも役立つかも?です。
大分本数は減らしましたが、私は喫煙者です。
最近は、禁煙の会社が殆んどなので、普段吸うのを我慢するのは平気です。
家でも吸わなくなりました。
しかし、外でお酒を飲んでいる時などは一服したくなります。
飲食店の経営者にしてみても、
ランチ営業のお店はともかく、居酒屋などは全面禁煙とするのは厳しいところでしょう。
かといって、タバコを嫌うお客様がいることも事実。
「分煙が望ましいが、喫煙室をつくるには、費用がネック・・・」
という事業主(中小企業)の方に助成金の情報です。
労働保険の加入、雇用者数のしばりなど一定の条件がありますが、
200万円を上限として、費用の1/4が助成されます。
喫煙室の設置をお考えの社長さんは、是非お読み下さい。
(*内装業の社長さんも)
~以下、厚生労働省・報道発表より抜粋~
受動喫煙防止対策助成金制度の創設について
1 対象事業主
○ 労働者災害補償保険の適用事業主であって、
○ 旅館業、料理店又は飲食店を経営する中小企業事業主※であること。
※ 料理店又は飲食店については常時雇用する労働者が50人以下又はその資本金の規模が5,000万円以下、
旅館業については常時雇用する労働者の数が100人以下又はその資本金の規模が5,000万円以下。
2 助成対象
○ 一定の要件を満たす喫煙室の設置に必要な経費
○ 喫煙室以外に、受動喫煙を防止するための換気設備の設置等の措置に必要な経費
※ 工事前に「受動喫煙防止対策助成金関係工事計画」を策定し、所轄都道府県労働局長の認定を受ける必要があります。
3 助成率、助成額
費用の1/4 (上限200万円)
4 申請書等提出先
都道府県労働局労働基準部健康安全課(又は健康課)
~以上、厚生労働省・報道発表より抜粋~
受動喫煙防止対策助成金制度の創設について
~飲食店、旅館等の中小企業事業主を対象に10月1日から開始~
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001q37r.html
*手続きの順番を間違えると助成金が支給されないようなので、ご注意を!
飲食店を経営されている社長さん、
喫煙室や、換気設備の設置等をお考えなら、検討されてみては?
内装業の社長さん、新たなビジネスチャンスかも?
| SKSコンサルティング(資) | 問い合わせフォーム |
電話: 03-3711-6388 [※受付 10:00~17:00]
*この記事をツイッターにReTweetして下さるなら、下ほうのマークをクリックして下さい。
中小企業向け経理代行8,400円/月から
伝票レス会計導入サービスも
http://www.t2hands.com/sks-c/