ボチボチな求人ホームページ
月に数回、伺う会社があります。
従業員数約30名の中小企業です。
こちらは、自社ドメインのホームページをお持ちですが、
ほとんど更新をしていません。
業種や会社の方針など、さまざまな理由でホームページからの集客を重要視していないためです。
先日お邪魔したところ、
突然「求人情報を掲載したい」
とのこと。
私は経理メインのフォローで伺っているので、ウェブサイトに関してはプロではありませんが、少しはHTMLをいじることができます。
とりあえず、ということで「求人情報」をアップしました。
といっても、「詳細は問い合わせ」として、担当窓口と電話番号を記載しただけの簡単なものです。
しばらく更新していないホームページのこともあり、果たして反応があるのかどうか疑問でしたが、、、
一週間後に社長とお会いしたところ、
「ボチボチは来るね」
といわれます。
詳しく人数などを、お聞きしませんでしたが
ボチボチはくるんですね。
あんなに短い文章で(失礼)
問い合わせして下さった年代は
30代、40代の方が多かったようです。
中途採用の求人をチェックするのにインターネットを利用されているのでしょう。
この会社のように、中小企業のなかには、まだまだホームページを活用していないところがありそうです。
今回のことは、いい勉強になりました。
インターネットは、あなどれないですね。