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幸せ捜索隊のブログ

不幸と幸せは背中合わせ。今不幸でもその裏側はすぐそばにあるって。前向きに生きたいね。

先週の月曜日に透析をしてから、それ以降は透析をやめて

自分で尿を出して問題が起きないため、透析用チューブは今日段階で外されていた。

今日の面会時、必要な薬品は昇圧剤(上で80台)、抗生物質(CRP5程度だが

免疫力が弱いのか、体内で新しい感染予防らしい)

医師とソーシャルワーカーとの話し合いを明日行いたいと言われた。

明日・明後日はどうしても外せない予定があり、来週になったのだが、

転院の話だろうか?

4月21日の急変・余命1日の地獄を見たので、早急な話をしたくない。

急性期病院であるため、3か月の目安があるのだろう。

でも私はほかの病院の方がもっと不安が多い。

脳の刺激・リハビリ面だけは期待できるが、命の保証が怖い。

来週の話は、絶対に行うことになるだろう。長期脳死という最大のハードル

を超える事が日本の医学界では難しい。そういった意味でも私が命にこだわる事が

可能な場所を探したい。今日の面会では、かなりツボを押したり声掛け・音楽を

試したが、変化が見られず、残念であった。

息子の回復を諦めないし、命への拘りを諦めない。

何年も長期脳死で生きた人のブログを読んだが、ほぼ脳死と言うのは

本当に揺らぎのないものなのか?移植前提で無い検査は有効なのか?

脳幹は回復しないのか?まだまだ命の限り治療を継続してほしい。

悪夢の時間は長く、その悪夢は更に新たな悪夢へと進むことに。

その悪夢が3月29日(金)12時54分起きた。

私の電話が鳴ったのは14時45分。末尾110番、ほぼ警察である。

息子が心肺停止になった。

もう電話どころではない。死んだのか?

110番って今までとは違う。

馬鹿でもなんでも息子は息子だ。

妻と連絡を取る。

妻は錯乱状態。

病院に行かなくては。