父が亡くなるバカ息子は少し働き始めだが、金、女、車の問題が 無くなった訳ではない。 会社経営も苦しみから逃れることが出来ない。 そんなときに父が急死した。 大病はがん・再発・心臓・認知症の始まりはあったが まるで歩けないとか、俺の事が分からないとか、 入院が長期化するとか、まるでなく、老衰に近かった。 抗がん剤が強く、心臓に負荷がかかり、そこを 緊急に治すはずだったが、何もしてあげられなかったのは 心の残りだった。 自分の終活も始まる中、バカ息子をどうするか、 考えることも嫌である。