犯罪と人格障害 | 幸せ捜索隊のブログ

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不幸と幸せは背中合わせ。今不幸でもその裏側はすぐそばにあるって。前向きに生きたいね。

不良息子は優しい普段の顔と自分勝手でキレやすい両面を持つ。

非行に走る若者のほとんどは家族環境にあると書かれている事が多い。

確かに合っている部分もあるがそんな簡単に片づけられる話でも無い。

人格障害という病気がある。鬱のように分からない人には分かってもらえない病気である。厄介なのは風邪とかは違い精神的な病であり日常的な生活に支障が無い場合が多い。殺人や薬物依存の犯罪者にも多いだろう。

性格で片付けるのも難しい。

廻りが気を使うしかない。カウンセリングも時間がかかる。

犯罪者の再犯が多いのはこういう精神的な問題を治す期間と機関が無い事だと思う。私は医者では無いがこういう心の病は今後増え続けるだろう。

今の日本には足りないものが多すぎる。