このテーマで徒然なるままに書いてみたいと思います。
あるひとは、例え治療法がなく堪えようのない痛みがある末期がんでも最後まで生きろと言う。
それを果たしてCEO2にできるか不安になります。
末期がんでは全身に転移がおこり、麻薬を使わないと痛みが和らぐことがない。
その副作用で意識が朦朧とし、やりたいことも言いたいこともできなくなる。
そして最終的に意識はなくなり苦痛のうえ亡くなっていく。
当初家族は生き抜いてほしいと思うが、あまりの壮絶な最後に肉体的精神的に疲れ果ててしまう。
CEO2は医療人としてそんな最後を数え切れないほど見てきた。
それならば自分が望むなら家族が容認するなら、厳密は条件つきで尊厳死を認めてもよいと思う。
いろんな方の死を身近でみてきたCEO2には、そんな壮絶な戦いは無理である。
また残された家族にもCEO2のことで疲れ果ててもらいたくない。
金銭的にも負担をかけたくないし、医療器械に生かされる最後ではなく人間らしく最後を迎えたい。
これってわがままになるのかな?!
医療人としては仕事においては全力を尽くして患者のために治療をするけど、自分に置き換えると
意識がなくて臓器が機能してなくて回復の見込みのない状態では治療はやめてもらいたい。
将来どうなる判らないけど日本でもしっかり議論しなければならないテーマですね^^
重い話しになっちゃいましたね^^