ここ最近、ビジネスモデルが変わってきているようです。それは、やっぱり「不景気」と「デフレ」のせい。
起業するためには、やっぱり今のトレンドに合った経営ができないとダメだと思います。
そこで、いくつかのビジネスモデルを例にあげて、考察してみましょう。
ケース1. ユニクロ
2000年頃にフリースが爆発的に売れて、一気にメジャー企業になる。
企画と生産と物流、販売を自社で一括コントロールすることで、低価格を実現している。
その後、2009年に、世界的デザイナー 「ジル・サンダー」さんを迎えて、「プラスジェイ」ブランドを確立。
価格帯の幅を広げることで、安物イメージを払拭。
「ふむふむ、要は全部自社ですることで、コストダウンを図ってるってことやね。。」
「さらに、マーケットを拡大するために、高級志向の人のためのブランドを確立したってことか。なるほど。」
ケース2. オーケー(スーパー)
EDLP(EveryDay Low Price)方針を掲げる。売れ筋商品を原則的には仕入れずに、ニ番手以下の製品に絞って大量に仕入れることで、コスト削減。
EDLP(EveryDay Low Price)方針を掲げる。売れ筋商品を原則的には仕入れずに、ニ番手以下の製品に絞って大量に仕入れることで、コスト削減。
Ex.
醤油なら、キッコーマンではなくヤマサ
パスタなら、ママーではなくオーマイ
「なるほど、業界一位の品を敢えて避けて、二位のものを仕入れることでコストダウンできるとは・・」
「勉強になります。。」
おっと今回はこの辺にしておきます。ちなみにコレはある本を読んで得たものです。
本の紹介は、また後日必ずしますね~。。では、起業のための資金稼ぎにバイト面接に行ってきます(笑)