香港は急成長が続く!

中国本土の景気のみならずアジアのマーケットの中心のひとつである香港。

雇用の安定や物価の高騰にに対する補助金など、豊かな潤沢資金があるからだと判断できる。

確かに今、香港に来て4日目!

観光国でもあるが金融街に行くと人の豊かさを感じる光景が良く見られる。

また、子供たちの学校も上級流の方々は運転手や高級車で迎えに来ている光景がとても目に付く。

一方、路地に入ると昔ながらの光景もまだまだ見られる。貧富の差が激しいと言うことも言える。


下記はレポートを抜粋したものを記載してます。参考に!


香港の23日に発表された10-12月期の実質GDP成長率は前年同期比+6.2%と、前期(同+6.7%)から伸びが鈍化した。なお、前期比年率は+6.1%と前期(同+3.5%)から加速し、7四半期連続のプラス成長となった。

中国経済の好調を背景に本土からの資金流入や、米国の追加量的緩和などによる世界的な金余りも重なり資金流入が拡大しており、株式相場や不動産価格の上昇による資産効果で個人消費は前期比+3.2%と、前期(同+1.6%)から伸びが加速した。他方、中国本土の景気加速や米国経済の回復にも拘らず輸出は前期比マイナスに転じており、景気を下押ししたが、内需の押し上げが外需の減速を上回った。結果、2010年通年の経済成長率は前年比+6.8%と、前年(同▲2.7%)から回復して4年ぶりの高水準となった。


22日に発表された1月の消費者物価は前年同月比+3.6%と、前月(同+3.1%)から伸びが加速した。前月比は+0.5%と前月と同じ伸びとなったが、国際商品市況の高騰による食料品やエネルギー価格の上昇圧力が高まり、住宅価格の上昇も続いているなど、物価上昇圧力は高まっている。

さらに、米ドルとのペッグ維持のため金融当局は為替介入を実施しており、これが過剰流動性を生んでいる。足元では、中東・北アフリカ地域での政情不安を背景に原油価格が高進しており、物価の上昇圧力が高まっている。


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地下鉄に乗りましたがエスカレーターのスピードが速い!日本の倍近くあるのではないでしょうか?
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Lunchにはビジネスマンが沢山、人気だと思いますが入ってます食べました。
結構、リーズナブルで美味しかったです。
社長のABC-201103011413000.jpg社長のABC-201103011413001.jpg社長のABC-201103011419000.jpg高層ビル36階で打合せ!
その後も一件!
 
かなりハードな1日です。

香港3日目です。


活気のある街「香港」!朝はゆっくり感がありますがお昼・夕方・そして夜の夜中まで街には人が溢れています。

昨日は月曜日・・・平日なのに!と思った感が多々ありますが、これが活気の要因なのでしょう!

アジアの金融中心地、そして観光国ですね!

タクシーが安い!

貧富の差が凄い!


香港ってタバコを入国した時点で19本以下でないと罰金が

そして禁煙エリア(車や電車・・・限られた場所以外では)5000HK$が課されるらしいです。

でも・・・道で歩きながら吸うのはOKらしい!


日本とは違う文化だ!


本日は中環・上環で商談が!!!