みっつんが大好きなアイロンパーマ(*^^*)



パーマって、なんで髪が曲がるの??




そんな事思った事ありますか?? 
あるかな〜^^;




実は



念力で曲げてます!!




















そんな事はないです(≧∇≦)





今まであまりケミカルな事は
書いて来なかったけど




自分の理解力、説明力強化のためにも




ちょっと書いてみようと思います(*^^*)






   いつもお世話になります(*´∀`)



   大分県は宇佐市四日市の理容室



   ヘアーサロンみついしの理容師



   三石利徳【みっつん】です(≧▽≦) 



   よろしくお願いします( ^ω^) 







パーマの基本的な考え方だけど


パーマってざっくり説明すると


下手なイラストすみません(≧∇≦)


髪の毛は、髪の毛の成分同士が
くっつき合ってて(主にタンパク質)


そこにパーマ液をつけると




成分同士が離れちゃいます






成分同士が離れた髪の毛の形を変えて





くっつけ直すと成分同士が曲がったまま

離れなくなります(*^^*)





本当は薬の成分が〜とか○○結合が〜とか

もっともっと細かいんだけど

ざっくりざっくりでした(笑)




んで、形を変える際にアイロンパーマは


アイロンを使用するんだけど、




髪に熱が加わる時こんな事が起きてます





分かりました(≧∀≦)??w




もう一度







ゆでたまごで説明してたけど

これに気付いてからは

これのほうがしっくりきました(笑)





髪もお肉もタンパク質が沢山で




熱が加わると、その面が縮んで


縮んだ向きに曲ってくんです(≧∀≦)



 
アイロンパーマでよく使うのが



片面だけ熱いアイロン



お肉を焼くように

髪の毛も片面だけ加熱すると


熱い方に曲がっちゃいますね(*^^*)




縮毛矯正もアイロンパーマも同じよーなもの



真っ直ぐにしたい縮毛矯正の時は


両面共に熱いアイロンで挟んで


真っ直ぐにしていきます(*^^*)






そして、この熱が弱いと





ちっちゃな変化



熱が強いと




おっきな変化




熱が強すぎると焦げる
いわゆるビビリ毛です



 
本当はもっと複雑だし、


熱への耐性度合いや


パーマ液つけたつけてないでも大きく変わるし



お肉みたいにはハッキリとは変化しにくいけど




こんな風に捉えて貰うと分かりやすいかなと




アイロンパーマは



お薬の力と熱の力で


髪の毛の形をつくるパーマです(*^^*)



こんな感じで今日はここまで(^o^) 


最後までお付き合いありがとうございますm(_ _)m 



※ゲスト出演は強制ではありません



ブログはちょっとって方は遠慮なくお断りください(^^)




ヘアーサロンみついし 

大分県宇佐市大字四日市1169-4 


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定休日 毎週月曜日 第三日曜日 


営業時間 8:30〜19:00迄 


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