1.赤ワインのテイスティング
<外観>
①澄んだ or 澄みきった
②色合い(ピノなら淡いも有。他はほぼほぼ濃い色合い)
③ルビー色(ピノなら明るいルビー色。他ならルビー色+ガーネット色)
④もしかするとガーネット色のみの場合も
⑤健全な外観(2007年度はない)
⑥若々しさのある外観(2007年度はない)
これで6点はゲット!
<香り>
①シンプルな香り or 豊かな香り
⇒ ピノノワールは基本的に「シンプルな香り」
②若いアロマに満ちた(ほぼ該当)
③ブラクチェリー
④カシス
⑤ジャムのような
⑥腐葉土
これで6点はゲット!
<味わい>
①爽やかで軽快なアタック or
若々しさを感じるアタック or
心地よさを感じるアタック(2007年度)
⇒ これらは感じるままに&選択肢の状況をみて。
②辛口
③心地よい渋み
④バランスのとれた
⑤現在飲み頃の
⑥余韻(ケースバイケース)
※比較的ピノノワールは短め
6秒以下、でも場合によっては長めのものも。
これで6点はゲット!
・・・ということで、この辺だけおさえておけばおそらく
6×3=18点はゲットできるんじゃ??
2.続いて白ワインのテイスティング
<外観>
①澄んだ or 澄み切った
②健全な(2007年度はこの選択肢なかったみたい)
③光沢のある(2007年度と同じ傾向であれば)
④色合い(ほぼほぼ「淡い」でしょう)
⑤緑色を帯びた
⑥粘性(2007年度みると、「水様の粘性」が多いなぁ)
これで6点!
<香り>
①上品な香り(ほぼ確実)
②爽やかな or 豊かな
③フルーティ
④青りんご(ほぼ確実)
⑤洋梨(ほぼ確実)
⑥ハーブ香(ほぼ確実)
⑦ミネラルのニュアンス(ほぼ確実)
これで7点!
<味わい>
①アタックの表現(2007年度は「心地よいアタック」)
②酸味の表現(若々しい酸味、豊かな酸味)
③辛口(ほぼ確実)
④バランスのとれた(ほぼ確実)
⑤切れのよい後味(ほぼ確実)
⑥若々しい味わい(ほぼ確実)
⑦現在飲み頃の(ほぼ確実)
⑧余韻について
⇒よっぽど複雑な味わいのものでない限りは7~8秒よりも下。
シャルドネなら長めのが多いかな?
これで8点ゲット!
トータル 6+7+8=21点ゲット!!・・のはず」
赤ワインの表現(外観、香り、味わい)出題数平均 : 26問
白ワインの表現(外観、香り、味わい)出題数平均 : 32問
したがって、
赤 : 18/26 = 69.2% + 実力 + 勘 = 70%
白 : 21/32 = 65.6% + 実力 + 勘 = 70%
のはず・・なので、口頭試問もなんとか70%とって合格したい!
あ、でも4番めのお酒が何でるかでだいぶかわってきそう。。
リキュール類、ほぼ全滅・・・・
厳しいなぁ。
ちなみに4番目のお酒とは関係ないですが、一次の講習会の赤ワインはカベルネフランだったようです。
シノンとか出ないかな~
過去3年出てないし、出そうな気がする・・・。
ちなみに勝手な予想だと・・・
2005 赤1、白2
2006 赤2、白1
2007 赤1、白2
ときてるので、
2008 赤2、白1
となるのでは!!?と勝手に思ってます。 そうなると、
①甲州 or ソーヴィニヨンブラン
②カベルネフラン
③ピノノワール
④????
とかそんなラインアップを期待。
でも先入観を持つのもだいぶ危険。
なので何がきても対応できるようにしないとね。
あーーー
二次試験、とても不安。
ってか遊びすぎた^^;自業自得なので残り3日でなんとか挽回しまっす!