週末は予定があるので今日は定時あがりで急いで恵比寿へ。


初!校長授業を受けてきました。なんといってもおもしろかったのが噂のテイスティング。通常テイスティングでは、ワインを口に含んで味わいを確認した後紙コップとかにペッとしますが、うちの校長は、造り手さんに申し訳ないから!と言ってほぼ吐かずに飲んじゃいます。
で、後半はほろ酔いな感じ(笑)

今日は噂ほどではなかったけど、後半ちょっとヨロめいてました(笑)


でもそんな校長、よくよく見てみるとやっぱりすごい人なんだよなー
あのジョエル・ロブションの初代シェフソムリエで、そして今はソムリエ協会の最高技術顧問。


講義もテイスティングコメントもまた師匠とは違う点もあって今日もとても勉強になりました。


ちなみに今日のテイスティング。

あ、土曜16:00からの皆さんは見ちゃダメですよ(笑)見てるかわかんないけど ^-^


【結果】
白1 ⇒ ソーヴィニヨンブラン◎
白2 ⇒ シャルドネ◎
白3 ⇒ シャルドネ×(マルサンヌとか書いちゃった)
赤1 ⇒ サンジョベーゼ△2回目であたり(1回目はグルナッシュと書く)
赤2 ⇒ カベルネソーヴィニヨン×(シラーズと思った!)
赤3 ⇒ テンプラリーニョ×(マルベックと書いた)


うーん、惨敗。
なかでも大好きなテンプラリーニョ、これまで何度か出てきたけど、ブラインドで当てたことないです…
今日のはリオハのワインだったんだけど、酸味がとても豊かでセメダインや動物臭などとても複雑な印象。
アルゼンチンのマルベック飲んだ時にこんな感じだったから絶対そうだ!と思ったのに。


いつかわかるようになるのかな。
今日のシャルドネにしたって、2番目と3番目全然違ったし。


ワインは本当に奥が深いです。