Wild Turkey:Lawrenceburg, KY USA
英語の完了形の一つの形として、未来完了形があります。未来を表す “will” と 完了形を表す “have + 過去分詞” を結合させた構文です。ここでは、この未来完了形について見てみましょう。
未来完了形はその名の通り、未来のある時点で終わっている事象を表現するものです。”will+have+過去分詞”とうい構文になります。
▸ I will have got there by five o’clock.
私はそこに5時には到着しています
これは、未来のある時点から過去を振り返ったことを言い表しています。上記の例では、未来のある時点の自分は5時には既に到着してそこにいる状態であることを表しています。
単純な未来形の場合には、未来に起こる行動や出来事について述べる場合に使います。未来完了形と少しだけニュアンスが違うことがわかるかと思います。
▸ I will get there by five o’clock
私はそこに5時に到着します
未来完了形を使うことで、「完了」、「結果」、「経験」、「継続」を表すことができます。これは完了形の同じ考え方になります。
・完了・結果:「未来のある時点までに~し終えているだろう」
・経験・継続:「未来のある時点までに~したことになるだろう」
【完了】I will have finished my homework.
私は宿題を終わらせているでしょう
【経験】I will have visited Kyoto twice.
私は京都に2回訪れていることになるでしょう
【継続】My parents will have been together for forty years.
私の両親は結婚40年になるでしょう
写真について
アメリカ・ケンタッキー州はバーボンで有名です。その一つ Wild Turkey。このときは Vistor Center が休業日で閉まっており、残念ながら見学出来ませんでした。もう一回行きたい。![]()
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