本日も晴れています。
さて、イタリアの父の日は、la festa del Papa'は、日本のように6月ではありません。
イタリアでは、前にも説明したように、毎日聖人の日があります。
キリストのお父さんと言っても、育ての親で聖母マリアの旦那さまが、Giuseppe(ジュゼッペ)。彼の聖人の日は、3月20日です。よってこの日が父の日となります。
イタリアでは、この日にお祝いをするので、6月父の日に、実の日本の父にメッセージを送るのをつい忘れてしまう私です。
本日も晴れています。
さて、イタリアの父の日は、la festa del Papa'は、日本のように6月ではありません。
イタリアでは、前にも説明したように、毎日聖人の日があります。
キリストのお父さんと言っても、育ての親で聖母マリアの旦那さまが、Giuseppe(ジュゼッペ)。彼の聖人の日は、3月20日です。よってこの日が父の日となります。
イタリアでは、この日にお祝いをするので、6月父の日に、実の日本の父にメッセージを送るのをつい忘れてしまう私です。
春のような暖かい日々が続くようになりました。
春が近そうです。
17日イタリア国家統一記念日でした。今年は、150周年ということもあって、祝日にするかしないか?で、もめましたが、最終的に祝日になりました。
反対していたのは、与党のLega nordで、この党は、もともと北イタリアを南から離すことを目指していたので、イタリア統一は、祝えない。と、ごねていた訳です。
この日は、朝から
雨が降っていましたが、5時過ぎには止みました。
祝日でも、ミラノの中心地のショップは皆開いていました。
このようにイタリアの国旗があちらこちらに見ることが出来ました。旗=bandiera です。
十字の旗はミラノのシンボルだと思います。
賛否両論の中の祝日でしたが、たくさんの人々が来ていました。
このガッレリアの中は、
たくさんの人でいっぱいでした。中にもイタリアの旗がかかっています。
ルネサンス時代も、ミラノ、フィレンツェ、フェラーラ、ヴェネツィアなど、街が国でばらばらだった。1800年頃には、北イタリアの大半はオーストリアが支配していた。
このばらばらイタリアを、統一しようとしたのが、トリノ拠点とするサルデーニャ王国の王サヴォイア家。
ここから長いrisorgimento(イタリア国家統一運動」が始まります。フランスの協力を得て、オーストリア人をイタリアから追い出し、その当時スペイン配下のシチリア島に向かったりと、この統一運動では、Garibaldiは、指導者として、イタリア中を回りました。
ミラノ市市役所。
スカラ座広場にあります。
その後、イタリア統一運動史の博物館に行きたいリクエストに、博物館まで行きましたが、この日は無料ということもあってか、このようにたくさんの人で、入ることをあきらめました。
中心地だったので、高級ブティック街を歩きました。
昨日は
春のような日で、最高気温22度。
そして、本日も朝から晴れて、暖かく。薄着で出ると、
なんと、大嵐temporaleが夕方からやってきて、すごーくびっくりでした。
さて15日の日は、イタリアスイーツの代表Tiramisuのレッスンでした。
このスイーツ実は、火を使いません、よって学校でも作れるわけです。
ただ学校の方からレシピを頂いてません。よって公開できません。
皆さん、家によってレシピが違うので、秘伝だったりして、
教えなかったりします。我が家のも我が家から外へは出ません。
オレンジの色のお菓子の袋がsavoiardoです。
泡立てるのには、機械を使うことをお勧めします。
仕上げには、ココアを上からかけます。
ただもう少しカカオ一面にかけましょう!!
そして、半日以上寝かすことをお勧めします。
このようにIl centroでは、レシピの授業もしてくれます。
皆さん、満足そうな顔をしています。
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