日本では8/30公開予定の
スーパーマンのリブート作品
『Man of Steel』(マン・オブ・スティール)の第3弾トレーラーが解禁となりました。
なんと美しく情緒的な予告編なのだろう。
流れる画面全体を画(え)としてではなく、
”色”として捉えてみると、
スーパーマンのスーツの基調色、
”ブルー”
が目に映り込みませんか?
第2弾トレイラーの方が
分かり易いかもしれません。
”青色”を基調とした色彩が
作品の全体的なトーンをしめます。
画面全体が、
”青み”がかっているシーンが
多く見られますよね。
他にも
・幼少、少年時代の服の色
・荷台付きトラックの色
・街の家の色
といった小物やセット、
目を凝らすと
・噴射の色
・爆発の色
といったエフェクトにまでも
”青色”
が射しこまれているのが分かります。
この第一弾ポスターを見ても分かるように、

製作者の作品に対する
”青色”へのこだわりが
読み取ることができますね。
それもそのはず、
製作はクリストファー・ノーラン
監督はザック・スナイダー
のお二人ではないですか!!
実にこのお二人、
無類の”青色”マニアと呼んでも
過言ではないほどの”ブルー”
を基調とした作品が多いのです。
例えば、
クリストファー・ノーラン監督作品だと
『インソムニア』
『インセプション』
『ダークナイト』
ポスターですが見事に”青い”ですね。
そして、
ザック・スナイダー監督作品ですと、
『ウォッチメン』
『ガフールの伝説』
『エンジェル・ウォーズ』
こちらもポスターですが、
”青”
にたいへんこだわっていますよね。
このお二人が組んで
”青く”
ならないわけがないんですね。
『Man of Steel』(マン・オブ・スティール)が!公開の暁には、
地球の青さ
海の碧さ
水の靑さ
空の蒼さ
を堪能してみたいと思います。
”キタノブルー”をはじめ、
色彩、カラーコレクションにこだわった
作品は内外を問わずまだまだありますので、
別の機会にまた紹介させていただきますね。
