アメリカの象徴とも言うべきヒーロー、
スーパーマンのリブート作品
『Man of Steel』(マン・オブ・スティール)からのお話。

北米では6/14公開、
日本では8/30公開予定。
先ごろ、公開に先駆けて、
そのタイトルシーケンスの映像が
発表されました。
Man of Steel - Title Sequence [HD]多分ですが、
スーパーマンの生まれ故郷、
クリプトン星崩壊後の脱出の行からの
繋がりになるのではないでしょうか。
YOUTUBE らしき投稿映像やニュースが新聞という媒体から
ネットニュースに
移り変わっているのが、
時代を感じることができます。
お、タブレットも出てきますね。
な、なんと音楽が
『パイレーツ・オブ・カリビアン』や
『ダークナイト』を手掛ける ハンス・ジマー なのですね!!!
これは期待大ですよ、皆様。
ちなみにこのシーケンス部分を担当したのは、
現在、ロスで最もCool!とされている
VFXを得意とする映像プロダクション、
will&tale社
とのことです。
そして最後は、お約束である
スーパーマンのシンボル、
”Sの字”
が大写しになるところが演出上
ニヤリとしてしまいます。
この”Sの字”が出てきて
過去のスーパーマン作品を
振り返らないわけにはいきません。
まずは1978年公開版。

リチャード・ドナー監督による
オープニングシーケンス。
Superman: The Movie - Opening credits HDVこのモーショングラフィックは
今観てもかっけえすな。
音楽は巨匠、ジョン・ウィリアムズ
聴けばワクワクすることこの上ない程の名曲。
いいね!

このタイトルシーケンスを
リスペクトする形でリメイクを
試みたのが、2006年に公開された
ブライアン・シンガー監督版の
『スーパーマン リターンズ』
Superman Returns Opening Title Sequence時代が時代だけに
CGがフル活用されていますね。
みなさんは、
どのタイトルシーケンスが好きですか?
どれも特徴があって、
甲乙つけがたいですね。
時代、監督によって、
同じ素材でも
こうも表現方法が違うとは、、、、
勉強になります。
