「Syfy」もしくは「Sci-Fi」
(サイ・ファイ)とは、
「science fiction」
(サイエンス・フィクション)の略称。
今宵はそんなSF映画に対する愛情が
いっぱい詰まったFilm Montage
をご紹介します。
なんか感動した。
それにしても編集が巧すぐる。
深作欣二監督の
『バトル・ロワイヤル』塚本晋也監督による
『鉄男』まで入ってるヨ!!
記録的猛暑の今夏は海外のSF超大作が
目白押しなのですが、
これから公開予定の
日本のSF作品も目が離せません。1本目がタツノコプロの金字塔、
『ガッチャマン』
VFXは、日本を代表する
映像プロダクション、
『白組』さん。
2013年8月24日(土)全国東宝系ロードショー
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010)
『ALWAYS 三丁目の夕日'64』(2012)で培ったVFX技術がいかんなく
発揮されいていますね。
この短期間、このクオリティで
完成させられたのは、
これらの技術の蓄積が
あったおかげではないでしょうか。
ひと足お先に
拝見させていただきましたが、
ハッ

と息を呑むアクションが
てんこ盛りでした。
"和製アクションここに極れり!"
それらのシーンを観るだけでも
価値のある作品だと思います!
マジ素晴らしいです。
殿こと松坂トゥーリさんは、
戦隊出身なので、
ワイヤーアクションなんて
お手の物ですな。
そして2本目が
あのプリプロから早6年?
ハリウッド並みの
予算と時間が注ぎ込まれた
渾身の和製フルCGアニメ作品
『キャプテンハーロック』
松本零士原作・総設定
2013年9月7日(土)全国東映系ロードショー
ド派手な映像も見どころなのですが、
ハリウッド作品では成しえない
大げさではない顔の表情の芝居に
日本らしい奥ゆかしさを
感じました。
それとステージの
ディティールの細かさと
しつこい程の密度、
奥行き感にも注目です。
『千と千尋の神隠し』に登場する八百万の神々が集う
"湯屋(油屋)"
レベルの背景の書き込みだと
思います。
余談ですが、CGを描くエンジンには、
『Arnold』
が採用されているそうです。
その美麗なデモ映像はこちら↓↓
宣伝もいよいよ
本格的に始まりましたね。
なんとしてでも大ヒットして欲しい。
両作品とも、今後の
日本のSF映画の将来を担う
分水嶺的作品です。
(予算規模としても)
また僕のかつての仲間たちがメインで
携わっているSF映画作品なので、
自然と熱がこもります。
応援させてください!!
皆様も是非!!
■■■今宵のおまけ■■■
ピタゴラわんこ

かわええ^^
