酷暑お見舞い申し上げます。
今宵は夏休み特集。
映画作品がテーマのおススメ
ライド系アトラクション
をご紹介いたします!!
体調の悪い方、そして、ネタばれにつき、
再生にはご注意を!

せば、
Let's ride on with me !!
まず始めは、TDLで絶賛稼働中の
『スターウォーズ』の世界を舞台にした”スターツアーズ アドベンチャーズコンティニュー”

スターツアーズ アドベンチャーズコンティニュー 日本語版 ひゃっはーっっ!!
映画を体感できてしまう
エンターテインメントは
やはり楽しいわい。
お次は、ピーター・ジャクソン監督版
『キングコング』 のライド、"King Kong 360 3D: Return to Skull Island "

King Kong 360 3D: Return to Skull Island 観ての通り、
ツアーバスを中心に
360度囲まれたスクリーンに投影される
ド迫力のシーン。
恐竜やコングの大きさは
実寸大で表現されているため、
臨場感が半端ないです。
ツアーバスと映像とのシンクロ率も高く、
振動と傾きがビンビンに伝わってきます。
次にご紹介するのは、
ちょっと古いのですが、
ジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作
『ターミネーター2』の世界観を踏襲したショウ形式で進行する
"Terminator 2 3D"

ライド系じゃないけど、
ま、いいか。
Terminator 2 3D 本人さん達ご出演でございます。
気合い入りすぎですね。
劇場に入るまでの待ち時間の間の
細かい演出にも魅了されます。
そして最後は
『トランスフォーマー』の世界観をモチーフにした、
"Transformers:The Ride "

Transformers: The Ride 多分なのですが、
技術的にも演出的にもこれは
世界一のライド系アトラクション
だと思います。
これぞまさしく
アメリカのエンターテインメント!!!
と言っても過言ではありません。
なにがヤバイのかと言いますと、
どれが3D映像で
どれが実際のセットなのかの
境目が全く分からないくらい、
映像とそこに組まれている
セットとが融合しているのです。
仕事柄、こういった映像を
見慣れている自負があったのですが、
評判通り全く境目が分からなくなるんですよ…。はい。
あれ?あれ?
あれれれれれれれ・・・・・・・・
と焦りまくること間違いなしです。
機会があれば是非是非、是が非でも!!!
ちなみに小生、米国出張の際に
ぼっちで全て体感してきました。
タハ…orz
次は誰かと行くぞ!
願わくば、
誰か僕に『進撃の巨人ライド』を
制作させてください。
コンテ割ちゃんとします。
■■■今宵のおまけ■■■
ipad を使って3Dホログラム映像を
作り出してしまう技術
「i-Lusio」
http://www.indiegogo.com/projects/i-lusio
お値段は、44ドル(約4300円)だそうです。
欲ちい。
