ピーターパンとティンカー・ベルの
力を借りて映画の中の
”浪漫飛行の旅”へと
一緒に飛び立つことにいたしましょう!
準備はいいですか?
ほら、自分を信じて、
You can fly!!
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まずはじめは
『ネバー・エンディング・ストーリー』(1984)より
犬の顔をした竜、
”ファルコン”
の背中に乗って夢の世界ファンタジアを
飛びまわりましょう。
な、懐いですねえ。曲もイイッね。
実家で飼っていた飼い犬、
ゴールデンレドリバーをこのファルコンに見立てて
よく遊んだなあ…。
だから僕の脳内では
実家の犬の匂い=ファルコンの匂い
とシナプスが繋がります…。
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お次は
リチャード・ドナー監督版、
誰もが知っているアメコミのヒーロー
『スーパーマン』(1978)より
スーパーマンが愛するロイスを連れて
N.Y.の夜景をバックに飛ぶシーン
素敵すぐる…。
これ以上ロマンチックな
フライングシーケンスを
いまだかつて観たことがありません。
音楽はおなじみ、ジョン・ウィリアムズ。
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そして、
天才スティーヴン・スピルバーグ監督作品
『 E.T.』(1982) より
ブルームーンをバックに
少年エリオットと
ETと名付けられた異星人が
マウンテンバイクで飛翔するシーン
Across the Moon - E.T.: The Extra-Terrestrial
素晴らしいですね。
音楽は名匠ジョン・ウィリアムズ。
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続いて
『ピアノ・レッスン』でアカデミー助演女優賞に輝いた
アンナ・パキン主演
『グース』(1996) より
エイミー(アンナ・パキン)の乗るグライダーが
16羽のグース達を引き連れて、
カナダからアメリカ南部までの
500マイルの道程を羽ばたきます。
なんて素敵な物語なんだろう。
渡り鳥になって
自分も一緒に飛んでみたい。
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こちらは、
ディズニー・ピクサーが贈る傑作
『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)
オープニングも感涙ものなのですが、
このテイクオフシーン大好きです。
あまりにもぴったりすぎる
素晴らしい音楽と色鮮やかな映像に
指をくわえて観惚れてしまいます。
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同じくフルCGアニメーション長編作品、
『ヒックとドラゴン』(2010)
傷ついて飛べなくなったドラゴン
“トゥース”と
バイキングの少年ヒックとの交流が
描かれています。
監督は『リロ・アンド・スティッチ』の
ディーン・デュボアとクリス・サンダース
油断して観たら、中々の良作で
楽しめましたよ。
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大人になって昔の記憶を失った
ピーターパン(ロビン・ウィリアムズ)
の再生と冒険を描くファンタジー作品、
『フック』(1991)
ロビン・ウィリアムズの
この生き生きした表情が印象的です。
監督は天才、スティーヴン・スピルバーグ
音楽は名匠、ジョン・ウィリアムズ
の黄金コンビ。
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このシーンも忘れ難い。
『ハリー·ポッターとアズカバンの囚人』(2004)
ハリーとヒッポグリフとの
フライトシーン。
エッ!!
もう8年前の作品なんですね!!
そっちも驚き。
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そして今宵の最後を飾るのは、
ジブリの名作
『耳をすませば』
の近藤喜文監督と
多くの日本人スタッフが
アメリカに渡って制作した
劇場アニメ
『リトル・ニモ』
のパイロットフィルム↓↓↓
もう動きそのものが
ジブリジブリしてますよね。
この浮遊感はスゴイです。
近藤喜文監督自身が
『魔女の宅急便』の原画を
担当なさっていたので
どこか通じるものがありますね。
かつてはあの
宮崎駿監督
も参加されていたのですが、
大人の事情で離脱…。
なので、
宮崎駿監督が担当なさったTVアニメ
「ルパン三世 (TV第2シリーズ)」
第155話(最終話)の
「さらば愛しきルパン」より
そのダイジェストシーン↓↓↓
装甲ロボット兵「ラムダ」と
ロボット科学者・小山田博士の娘である
小山田真希と銭形刑事に変装したルパンとの
最後の新宿フライトシーンは最高。
これは必見ですよ!
機会があれば是し!
■■■今宵のオマケ■■■
本物の”ファルコン”発見!!
