ロマン飛行 | ぬくぬくと雅俗自在な日々

ぬくぬくと雅俗自在な日々

目指すは日本発の唯一無二のエンターテインメント作品を世界中に。
その夢が叶うまで続けていきたいなと考えておりますが、どうなることやら…。

さあさ、楽しい週末の夜は
ピーターパンとティンカー・ベルの
力を借りて映画の中の
”浪漫飛行の旅”へと
一緒に飛び立つことにいたしましょう!

準備はいいですか?

ほら、自分を信じて、

You can fly!!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

まずはじめは

カチンコ『ネバー・エンディング・ストーリー』(1984)より
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-ネバー・エンディング・ストーリー

犬の顔をした竜、
”ファルコン”
の背中に乗って夢の世界ファンタジアを
飛びまわりましょう。



な、懐いですねえ。曲もイイッね。

実家で飼っていた飼い犬、
わんわんゴールデンレドリバーを
このファルコンに見立てて
よく遊んだなあ…。

だから僕の脳内では
実家の犬の匂い=ファルコンの匂い
とシナプスが繋がります…。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

お次は
リチャード・ドナー監督版、
誰もが知っているアメコミのヒーロー

カチンコ『スーパーマン』(1978)より
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-スーパーマン

スーパーマンが愛するロイスを連れて
N.Y.の夜景をバックに飛ぶシーン



素敵すぐる…。

これ以上ロマンチックな
フライングシーケンスを
いまだかつて観たことがありません。

音楽はおなじみ、ジョン・ウィリアムズ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

そして、
天才スティーヴン・スピルバーグ監督作品

カチンコ『 E.T.』(1982) より
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-E.T.

ブルームーンをバックに
少年エリオットと
ETと名付けられた異星人が
マウンテンバイクで飛翔するシーン

Across the Moon - E.T.: The Extra-Terrestrial


素晴らしいですね。

音楽は名匠ジョン・ウィリアムズ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

続いて
カチンコ『ピアノ・レッスン』で
アカデミー助演女優賞に輝いた
アンナ・パキン主演

カチンコ『グース』(1996) より
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-グース

エイミー(アンナ・パキン)の乗るグライダーが
16羽のグース達を引き連れて、
カナダからアメリカ南部までの
500マイルの道程を羽ばたきます。



なんて素敵な物語なんだろう。
渡り鳥になって
自分も一緒に飛んでみたい。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こちらは、
ディズニー・ピクサーが贈る傑作

カチンコ『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-カールじいさんの空飛ぶ家

オープニングも感涙ものなのですが、
このテイクオフシーン大好きです。



あまりにもぴったりすぎる
素晴らしい音楽と色鮮やかな映像に
指をくわえて観惚れてしまいます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

同じくフルCGアニメーション長編作品、

カチンコ『ヒックとドラゴン』(2010)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-ヒックとドラゴン

傷ついて飛べなくなったドラゴン
“トゥース”と
バイキングの少年ヒックとの交流が
描かれています。



監督は『リロ・アンド・スティッチ』の
ディーン・デュボアとクリス・サンダース

油断して観たら、中々の良作で
楽しめましたよ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

大人になって昔の記憶を失った
ピーターパン(ロビン・ウィリアムズ)
の再生と冒険を描くファンタジー作品、

カチンコ『フック』(1991)
$ぬくぬくと雅俗自在な日々-フック

ロビン・ウィリアムズの
この生き生きした表情が印象的です。



監督は天才、スティーヴン・スピルバーグ

音楽は名匠、ジョン・ウィリアムズ

の黄金コンビ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

このシーンも忘れ難い。

カチンコ『ハリー·ポッターとアズカバンの囚人』(2004)
ぬくぬくと雅俗自在な日々-ハリー·ポッターとアズカバンの囚人

ハリーとヒッポグリフとの
フライトシーン。



エッ!!
もう8年前の作品なんですね!!
そっちも驚き。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

そして今宵の最後を飾るのは、

ジブリの名作カチンコ『耳をすませば』
ぬくぬくと雅俗自在な日々-耳をすませば

の近藤喜文監督と
多くの日本人スタッフが
アメリカに渡って制作した

劇場アニメカチンコ『リトル・ニモ』
ぬくぬくと雅俗自在な日々-リトル・ニモ

のパイロットフィルム↓↓↓



もう動きそのものが
ジブリジブリしてますよね。

この浮遊感はスゴイです。

近藤喜文監督自身が
『魔女の宅急便』の原画を
担当なさっていたので
どこか通じるものがありますね。

かつてはあの
宮崎駿監督
も参加されていたのですが、
大人の事情で離脱…。


なので、
宮崎駿監督が担当なさったTVアニメ

「ルパン三世 (TV第2シリーズ)」
第155話(最終話)の

「さらば愛しきルパン」より
そのダイジェストシーン↓↓↓



装甲ロボット兵「ラムダ」と
ロボット科学者・小山田博士の娘である
小山田真希と銭形刑事に変装したルパンとの
最後の新宿フライトシーンは最高。

これは必見ですよ!
機会があれば是し!


■■■今宵のオマケ■■■

本物の”ファルコン”発見!!



ペタしてね